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Closed 11 years ago

#3628 closed defect (fixed)

Persistence APIの実装が正しく行われていない問題の解消

Reported by: ShogoKawahara Owned by: ShogoKawahara
Priority: major Milestone:
Component: plugins Version: 3.0.x
Keywords: opOpenSocialPlugin Cc:

Description

PersistenceAPI(永続データ操作)の実装が正しく行われていない。

Change History (3)

comment:1 Changed 11 years ago by ShogoKawahara

Status: newassigned

comment:2 Changed 11 years ago by ShogoKawahara

r10756 でPrersistence APIの挙動を修正しました。

概要

今まで、モジュールIDにより、永続データを管理していたためドキュメントにより定められた挙動をおこなっていませんでした。

このアップデートで、この問題は解決されます。

また、以下の点に注意してください。

  • 書き込み

あるアプリケーションで永続データを書き込む場合VIEWERがそのアプリケーションを所有している必要があります。また、書き込みが許可されるのはVIEWERのデータのみです。(つまり、今のところOWNERのデータを書き込むことができるのはOWNER = VIEWERのときです)

  • 読み込み

指定したメンバーの永続データにアクセスする、もしくは友人の永続データにアクセスする場合は、指定したメンバーがVIEWERであるか、そのメンバーと友人である必要があります。

  • 削除

削除はVIEWERがVIEWERの永続データを消す場合のみが許可されます。

  • 権限がない場合のレスポンス

opensocial.ResponseItem?.Error.UNAUTHORIZEDを返します

将来的には、ここら辺のポリシは管理者・各SNSメンバーが動的に定められるようになるかもしれません。

trunkで開発中の方へ

モデルが変更されました。アップデートが必要になります。

アップデートコマンドは以下になります。

$ symfony openpne:update opOpenSocialPlugin 3.0.1 3.0.2-dev.200902121523

参考資料

http://code.google.com/apis/opensocial/articles/persistence-0.8.html

comment:3 Changed 11 years ago by ShogoKawahara

Resolution: fixed
Status: assignedclosed

ひとまず fixed とします

Note: See TracTickets for help on using tickets.