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ヘルパー関数 op_truncate() により絵文字が含まれた文字を丸める場合、絵文字の位置によっては絵文字の途中で切り取られてしまう

Reported by: ebihara Owned by: ebihara
Priority: major Milestone: OpenPNE3.1.1
Component: core Version: 3.1.x
Keywords: Cc:

Description

ヘルパー関数 op_truncate() により絵文字が含まれた文字を丸める場合、絵文字の位置によっては絵文字の途中で切り取られてしまう。

mb_strimwidth() の第四引数を指定し、かつ、切り取る箇所を算出する前に省略を表す文字列の長さを考慮した幅をあらかじめ確保しているため、省略を表す文字列長の二倍の長さ分余計に丸められてしまう。そのため、正確な計算とならない。

Change History (5)

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Owner: changed from nobody to ebihara
Status: newassigned

comment:2 Changed 10 years ago by ebihara

Resolution: fixed
Status: assignedclosed

r12308 で修正しました。

comment:3 Changed 10 years ago by ebihara

Resolution: fixed
Status: closedreopened

mb_strimwidth() の第四引数を指定した場合、環境によっては適切な文字列長の算出をしない場合があるようです。 OpenPNE2 と同様、あらかじめ省略を表す文字列の長さを考慮した幅の確保をおこなうアプローチで再修正します。

comment:4 Changed 10 years ago by ebihara

r12395 で対応しました。

comment:5 Changed 10 years ago by ebihara

Resolution: fixed
Status: reopenedclosed
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