wiki:CommitterRule
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2007/1/9:以下の文章はDraftです。

OpenPNE本線の開発の流れ

OpenPNEの開発の流れは以下の手順を踏むこととします。

  • Trac2でのリクエストなどを元に本線コミッタが開発項目をリストアップする
  • OpenPNE週末定例ミーティングで開発項目を決定する
  • 本線コミッタが仕様検討を行う
  • OpenPNE.jpなどで開発者募集を行う
  • 協議の上、開発項目を担当する開発者を決定する
  • 開発者は各自のブランチでコーディングをする
  • 開発者が作成したコードを本線コミッタがOpenPNE本線へ受け入れる
  • まとまったところで開発バージョンとしてリリースする

OpenPNE本線へのコード取り込み

OpenPNEプロジェクトでは開発者からのコードを本線に受け入れる際に以下の手順を踏む事とします。

  • 開発者がsvnアカウント(ブランチコミット権)を持っていない場合、本線コミッタがsvnアカウントを発行する
  • 開発者がコーディングを行い、各自の開発ブランチへコミットする
  • 本線コミッタがコードチェック(脆弱性など)を行う
  • チェック済みのコードを本線コミッタが本線の開発ブランチへマージする
  • プロジェクトのメンバーで本線の開発ブランチを動作チェックする
  • チェック済みのコードを元に本線コミッタがOpenPNE本線(trunk)へマージする
  • プロジェクトのメンバーでtrunkの動作チェックをする
  • チェック済みのコードを元に本線コミッタが新バージョンとしてリリースする

OpenPNE本線へのコード提供の合意事項

OpenPNE本線へのコード受け入れは、開発者が以下の規約に合意した場合にのみ実施します

  • 開発者は自身が書いたコードをPHPライセンスの下にOpenPNEプロジェクトに提供する
  • 開発者は自身が書いたコードのセキュリティについて責任を持つ
  • 開発者はOpenPNEプロジェクトに提供するコードについて、事前に本線コミッタのチェックを受ける
  • 開発者は自身が書いたコードを含むOpenPNEのリリース管理を本線コミッタに委任する

以上。