wiki:CommitterRule
 ここの情報は古いです。ご理解頂いた上でお取り扱いください。

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2007/1/10:以下の文章はDraftです。

OpenPNE本線へのコード受け入れ

OpenPNEプロジェクトでは開発者からのコードを本線に受け入れる際に以下の手順を踏む事とします。

  1. 開発者がsvnアカウント(ブランチコミット権)を持っていない場合、本線コミッタがsvnアカウントを発行する
  2. 開発者がコーディングを行い、各自の開発ブランチへコミットする
  3. OpenPNE本線に取り込むコードについて、本線コミッタがコードチェックと動作確認を行う(注1)
  4. バグがあったり、仕様を満たさないなど、コードに問題があった場合は、各自の開発ブランチで修正する
  5. コードチェック・動作確認済みのコードを元に本線コミッタがOpenPNE本線(trunk)へマージする

注1:OpenPNE本線に取り込むコード以外はチェックも動作確認もしない。

OpenPNE本線へのコード提供の合意事項

OpenPNE本線へのコード受け入れは、開発者が以下の規約に合意した場合にのみ実施します

  • 開発者は自身が書いたコードをPHPライセンスの下にOpenPNEプロジェクトに提供する
  • 開発者は自身が書いたコードのセキュリティについて責任を持つ
  • 開発者はOpenPNEプロジェクトに提供するコードについて、事前に本線コミッタのチェックを受ける
  • 開発者は自身が書いたコードを含むOpenPNEのリリース管理を本線コミッタに委任する

以上。