wiki:MaintenanceFlow
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安定版メンテナンスの流れ

2007/1/11現在、以下の記事はDraftです

OpenPNEの安定版メンテナンスの流れは以下の手順を踏むこととします。

  1. ユーザーからバグ報告(Trac2に新規チケット発行)が行われる
  2. 本線コミッタは毎日Trac2をチェックし、Trac2の報告を元にTrac1に新規チケットを発行する
  3. バグ修正を行う開発者は、Trac1のチケットのOwnerを自分に変更する
  4. 開発者は修正コードをデバッグブランチ(*1)にコミットし、チケットにデバッグ完了のコメントを記入する
  5. 本線コミッタはデバッグブランチにコミットされたコードをチェックする(*2)
  6. バグ修正内容、確認ポイントををOpenPNE.jpで周知する
  7. プロジェクト参加者(非開発者含む)でデバッグブランチの動作確認を行う
  8. バグの修正が確認されたら本線コミッタがTrac/Trac2のチケットをfixする
  9. 本線コミッタは修正コードをメンテナンスブランチ(*3)に受け入れる
  10. メンテナンスブランチをベースに安定版としてリリースする(3週ごと)
  11. リリースされた安定版バージョンを元に新規デバッグブランチを作成する

⇒1に戻る

(*1 デバッグブランチはhttp://trac.openpne.jp/browser/OpenPNE/branches/debug/以下に安定版のバージョンごとに置かれるものとする) (*2 デバッグブランチにはバグ修正以外のコードをコミットしないこと)

(*3 メンテナンスブランチは安定版ソース管理のためのブランチであり、本線コミッタのみがコミットできるものとする)