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tejima (IP: 203.143.101.162)
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    v13 v14  
    44また、手嶋屋からはOpenPNEをより簡単に使うことができるサービスや、OpenPNEを社内で利用するためのサービスをリリースしていきます。 
    55この10章では、今後どのようにOpenPNEが発展していくかということを紹介していきます。 
     6 
     7「全ての組織にSNSを配布する」と言う目的のために活動を進めていきます。 
     8 
     9= OpenPNEプレインストール = 
     10 
     11== OpenPNE X 玄箱 == 
     12 
     13OpenPNEのインストールが出来ない利用者のために、OpenPNEをプレインストールした箱を提供したいです。 
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     23= 小規模向けASPプラン「OpenPNE miniプラン」 = 
     24今、小規模のグループがそれぞれSNSを持つことが増えています。例えば、社内SNS、同窓会SNS、友人などのグループSNSなど、様々な分野に広がっています。 
     25これは、SNSというものが社会に浸透した一方で、それによって大規模SNSだけでなく仲間内だけのSNSの必要性が高まってきたことも意味していると言えます。 
     26そのニーズに応えるために、現在手嶋屋で提供しているASPプランよりもより小規模グループで利用しやすい、人数従量制の低価格プラン「OpenPNE miniプラン」が生まれました。 
     27 
     28== OpenPNE miniプランの特徴 == 
     29OpenPNE miniプランは低価格でセキュリティに優れているので、小規模のグループでの利用に最適です。 
     30 
     31 * 低価格 
     32   * 月額3,980円からのお手ごろ価格 
     33   * 人数従量制で手軽にスタート 
     34 * 万全なセキュリティ・サポート体制 
     35   * SSL標準搭載 
     36   * リアルタイム・定期バックアップ 
     37   * 何千SNSの安定運用の実績のあるサポート体制 
     38 
     39== miniプラン価格表 == 
     40 
     41価格表が入る 
     42 
     43 
     44== 重要視される社内コミュニケーション == 
     45 
     46社内コミュニケーションはどんな企業でも抱える問題です。上手くいかなければ、職場の雰囲気が悪くなり、社員間の情報のやり取りが上手くなるなど、最終的に離職率が高くなる原因にもなりかねません。 
     47逆に、上手くコミュニケーションの取れている企業は総じて職場の雰囲気が良く、社員間の情報のやり取りがスムーズに行われており、社員の仕事に対するモチベーションも高い傾向があります。 
     48近年では、社内コミュニケーションを改善したいという企業も少なくないため、多くの経営者が社内コミュニケーションに対して強い関心を抱いています。 
     49 
     50 
     51 
     52= 小規模企業向け機能搭載SNS「OpenPNE Office」 = 
     53多くの企業が抱えるコミュニケーションの壁として主に「時間」と「距離」が問題になりますが、SNSならばそのどちらも気にせずに、好きな時間、好きな場所でコミュニケーションを深めることができます。それに加え、社内の情報共有にも非常に強力なツールであることから、様々なニーズに答えることができるツールとして、社内SNSが注目を集めています。 
     54そこで、手嶋屋はminiプランで提供するサービスとして、従来のOpenPNEにグループ向け機能を搭載した社内向けSNS「OpenPNE Office」を開発しており、今夏にサービス展開を予定しています。 
     55「OpenPNE Officeは、SNS自体が持つ「時間と場所を問わずにコミュニケーションが取れる」という特性に加え、グループウェア機能を追加することで、コミュニケーションを向上すると同時に、社員間の情報の共有も行うことができます。 
     56 
     57== OpenPNE Officeに搭載予定のグループ向け機能 == 
     58 * メンバーと予定が共有できる「スケジュール機能」 
     59 * 社内の施設・設備の利用状況の把握・予約が可能な「施設予約機能」 
     60 * 部署・プロジェクトで必要な資料を共有する「ファイル共有機能」 
     61 
     62 
     63 
    664 
    765= OpenPNE3 = 
    146204  }}} 
    147205   
    148   ==== OpenSocial ==== 
     206==== OpenSocial ==== 
    149207  OpenSocialとはGoogleが提供するSNS向けのアプリケーションAPIの共通仕様のことです。[[BR]] 
    150208  OpenSocialはJavaScriptと単純なHTMLで動作します。[[BR]] 
    171229今回は、開発者、オーナー、ユーザーの三者の視点からOpenPNE3がどのように影響を与えるのかを解説します。OpenPNE3のキーワードである「フレームワーク採用」「XHTML+CSS化」「国際化」「外部連携」の四つの中で大きく影響を及ぼす機能を中心に見ていきます。 
    172230 
    173  === 開発者 === 
    174   ==== フレームワーク採用 ==== 
     231=== 開発者 === 
     232==== フレームワーク採用 ==== 
    175233  フレームワークにsymfonyを採用した場合ドキュメントが豊富にあります。[[BR]] 
    176234  これまでOpenPNEにはフレームワークのドキュメントなどは一切ありませんでした。ドキュメントを書かなかった理由としては、ドキュメントを書くよりOpenPNEのソースコードを一行でも書く方がOpenPNEにとっていいと考えていたからです。OpenPNEはPHPフレームワークを作っている訳ではないので、PHPフレームワークの設計などはsymfonyに任せたいと考えています。PHPフレームワークの設計を考える必要がなくなることで、SNSエンジンの設計に集中できます。 
    179237   
    180238   
    181   ==== XHTML+CSS化 ==== 
     239==== XHTML+CSS化 ==== 
    182240  XHTML+CSS化により、ソースコード量が減少し、テンプレートが見やすくなります。[[BR]] 
    183241  このことによって管理が容易になったり、修正したい箇所が分かり易いという利点が挙げられます。 
    184242   
    185   ==== 国際化 ==== 
     243==== 国際化 ==== 
    186244  国際化により、多くの人にOpenPNEを使用してもらえる機会が増えます。そして、国際化を足ががりに日本だけではなく、海外の人も巻き込んで一緒にOpenPNEを開発していくことも可能になります。[[BR]] 
    187245  現在OpenPNEは国内で開発されて国内で使用されています。しかし、OpenPNE3で国際化することで、世界中の人で開発され世界中の人に使用されるソフトウェアを目指すことができるようになります。   
    286344  
    287345 
    288 = 小規模向けASPプラン「OpenPNE miniプラン」 = 
    289 今、小規模のグループがそれぞれSNSを持つことが増えています。例えば、社内SNS、同窓会SNS、友人などのグループSNSなど、様々な分野に広がっています。 
    290 これは、SNSというものが社会に浸透した一方で、それによって大規模SNSだけでなく仲間内だけのSNSの必要性が高まってきたことも意味していると言えます。 
    291 そのニーズに応えるために、現在手嶋屋で提供しているASPプランよりもより小規模グループで利用しやすい、人数従量制の低価格プラン「OpenPNE miniプラン」が生まれました。 
    292  
    293 == OpenPNE miniプランの特徴 == 
    294 OpenPNE miniプランは低価格でセキュリティに優れているので、小規模のグループでの利用に最適です。 
    295  
    296  * 低価格 
    297    * 月額3,980円からのお手ごろ価格 
    298    * 人数従量制で手軽にスタート 
    299  * 万全なセキュリティ・サポート体制 
    300    * SSL標準搭載 
    301    * リアルタイム・定期バックアップ 
    302    * 何千SNSの安定運用の実績のあるサポート体制 
    303  
    304 == miniプラン価格表 == 
    305  
    306 価格表が入る 
    307  
    308  
    309 == 重要視される社内コミュニケーション == 
    310  
    311 社内コミュニケーションはどんな企業でも抱える問題です。上手くいかなければ、職場の雰囲気が悪くなり、社員間の情報のやり取りが上手くなるなど、最終的に離職率が高くなる原因にもなりかねません。 
    312 逆に、上手くコミュニケーションの取れている企業は総じて職場の雰囲気が良く、社員間の情報のやり取りがスムーズに行われており、社員の仕事に対するモチベーションも高い傾向があります。 
    313 近年では、社内コミュニケーションを改善したいという企業も少なくないため、多くの経営者が社内コミュニケーションに対して強い関心を抱いています。 
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    317 = 小規模企業向け機能搭載SNS「OpenPNE Office」 = 
    318 多くの企業が抱えるコミュニケーションの壁として主に「時間」と「距離」が問題になりますが、SNSならばそのどちらも気にせずに、好きな時間、好きな場所でコミュニケーションを深めることができます。それに加え、社内の情報共有にも非常に強力なツールであることから、様々なニーズに答えることができるツールとして、社内SNSが注目を集めています。 
    319 そこで、手嶋屋はminiプランで提供するサービスとして、従来のOpenPNEにグループ向け機能を搭載した社内向けSNS「OpenPNE Office」を開発しており、今夏にサービス展開を予定しています。 
    320 「OpenPNE Officeは、SNS自体が持つ「時間と場所を問わずにコミュニケーションが取れる」という特性に加え、グループウェア機能を追加することで、コミュニケーションを向上すると同時に、社員間の情報の共有も行うことができます。 
    321  
    322 == OpenPNE Officeに搭載予定のグループ向け機能 == 
    323  * メンバーと予定が共有できる「スケジュール機能」 
    324  * 社内の施設・設備の利用状況の把握・予約が可能な「施設予約機能」 
    325  * 部署・プロジェクトで必要な資料を共有する「ファイル共有機能」 
    326  
    327  
    328346= OpenPNE有識者の期待 = 
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