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Mar 26, 2008, 1:42:30 AM (15 years ago)
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tora
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    v12 v13  
    6666     ここまで読み進めてみて、意外と簡単だと感じたでしょうか。それとも、意外と大変なんだなあという印象でしょうか。いずれの場合でも、ここまでの準備段階でお伝えしたかったのは、オープン前にこれだけのことは最低限しっかりと考えなくてはいけないということを分かった上で計画を立てていただきたいということです。見切り発車をして途中で挫折してしまったり、運営方針がぶれたせいで、運営組織内だけでなくユーザーにまで反感をかってしまうことになり一時閉鎖に追い込まれたりすることも少なくありません。しっかりと、思いを巡らせ、イメージをしてからオープンまでこぎ着けて下さい。いきなり、公式オープンを設定してしまうより、仲間内でプレ運用期間を作ってみて、問題点や文言について検証する期間を設けることも大切です。プレ運用期間は、期限を区切って何度か設定することができるとオープンまでに精度の高い設計での運営体制を作るのに役立ちます。そして、プレ期間に掲示板に書き込んでコンテンツも増やしておくことができるのです。とにかく、いろいろな可能性を考えてみることが大切です。[[BR]]  これだけのことが分かっていれば、スケジュール帳に落とし込むのもそんなに大変なことではないと思います。スタッフが大勢いる場合は、インストールや運営方針の決定などを分業することもできます。ご自身の運営する母体に会わせたスピードで設計できると、忙しい中の構築であっても必ずSNSを立ち上げることができるはずです。素敵なSNSをオープンさせて様々な人々の豊かな生活をあなたの手で生み出してみて下さい。次の章からは、実際にオープンしてから意識しておかなくてはいけないことを紹介しておきます。余裕があれば、オープンよりも前に一通り目を通しておくことをおすすめします。
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    68 ==  ==
    6968== 3.立ち上げたSNSを広める ==
    70 ==== mixiとの違いは何か ====
    71 ・ パートナーを見つける  アフィリエイトとアマゾンの登録を行う  広告媒体資料を作っておく  SNSとはに答えられるように  登録してもらう方法  SNSを教える人を育てるためのポイント  活性化大作戦  管理者の振るまい  コンテンツ作り  幅広い年齢層に親しんでもらう  コミュニティの活かし方  地域SNSで地域は活性化するのか  SNS=携帯電話と心得よ  収入源を考える  広告方法
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    73 == 4.SNSを長続きさせる ==
    74  ビジネスモデルの確立  広告媒体としての価値の認識  運営体制  荒らしにどう対応するか
     70=== 3.1管理者の振るまい ===
     71  これであなたもいよいよSNSのオーナーとなりました。SNSをオープンさせたからといって安心してはいけません。運営者として様々な仕事が待っています。これからが、SNS運営の醍醐味とも言えるでしょう。
     72
     73 ①「運営事務局」ではなく「運営事務局の○○」
     74 運営者とユーザーはできるだけ顔の見える関係に近い状態にしておくのが多くの場合、健全な運営と活性化に役立ちます。運営者からのメールやメッセージをユーザーに送る際、つい、「運営事務局からのお知らせです」と表現してしまうことがあるかもしれません。何でもないことに見えますが、ユーザーからは無意識のうちに人格のないところからのメールが送られてきたと感じてしまいます。ところが、「運営事務局の虎岩と申します。」と始まっただけで、「どんな人なんだろう」と親近感が無意識のうちに芽生えます。そこまでは思えなくとも、何度かやりとりするうちに、お世話になっているんだといった気持ちにはなってもらえるでしょう。こういう一つ一つの関係作りがゆくゆくは大きな成果をもたらしてくれることでしょう。
     75
     76 ②操作の質問は画像をつけるのも手
     77 操作などの質問をメールやメッセージで受け取った場合、ついつい活字情報だけで説明してしまいがちです。そうすると、説明が長くなり書いている自分自身ですら頭が混乱してしまいそうになります。こういうときは、頭を切り換えてスクリーンショットを1枚とってみてください。意外にもあっさり説明がシンプルになる場合が多いです。活字情報だけで伝えようとせずビジュアルでの伝達も頭の片隅に入れておくと役に立ちます。
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     79 ③返信テンプレートは極力控える
     80 パスワードなどの良くあるお問い合わせなど、ついつい手間を省くためにテンプレートを作って(あるいは、コピー&ペースト)で返事をしてしまいがちです。ところが、ユーザーからのメールは毎回違う人から頂くので、趣旨は同じでも文面は違うはずです。人数が多くないうちは、一人一人の文章に会わせて返信分を一つ一つ作ってみましょう。意外と人間性の部分が伝わりハートフルなコミュニケーションに近づけることができます。そして、本題のほかにもう一言添えるとより効果的です。タイピングが苦手な方は別ですが、苦にならない程度に続けてみてください。運営者自身の気分も無機質な運営業務に没頭している気分にならず、すがすがしく業務をこなすことができると思います。
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     82 ④どんなメールでも必ず返信する
     83 お問い合わせに答えてあげると、うれしいことに一部のユーザーからは、「無事に解決した」などといった感謝のお返事を頂く場合があります。こういったメールも、心で「よかっった」と思うだけでなく、ちゃんと文章にしてもう一度返信するようにしましょう。「解決して良かったですね」と共感したことを伝えてあげるだけで、受け取ったユーザーは運営者との一体感を感じることができるのです。
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     85 ⑤活性化の最初の一歩は書き込みからです
     86  はじめたばかりのSNSは盛り上がっていると感じられるようになるにはなかなか時間がかかるものです。活性化への第一歩は運営者であるあなた自身の書き込みからスタートします。コミュニティで話題を提案したり、日記を探して必ずコメントをつけていくといった地道な作業をただひたすら続けてください。きっとどこかで有益な成果につながっていきます。あなただけでなく、運営仲間も一緒に同じ事ができるとさらに効果的です。
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     88 ⑥フレンドリンクをつないであげる
     89  登録したばかりのユーザーは、フレンドリンクが少ないと、最新情報に表示されるコンテンツが少ないため、なかなかリピートしてアクセスする機会が増えません。良くない場合には、もうアクセスすることすらあきらめてしまうかもしれません。そこで、「フレンドリンクを増やそう」コミュニティを作ってみたり、積極的なフレンド紹介メッセージを送ることで、ユーザー同士の手をつなぐきっかけをどんどん提供してあげてください。運営者であるあなたからメッセージが届くこと自体も何度もサイトを訪れる原動力になるはずです。 
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     93=== 収入源とビジネスモデルを考える ===
     94アマゾンに登録する
     95広告は収入にならなくてもだしておく
     96広告媒体資料を作っておく
     97パートナーを見つける
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     99
     100=== 嫌煙されないSNSの説明をするために ===
     101SNSとはになんと答えるか
     102登録してもらうための方法
     103 フライヤー
     104 見るための準備
     105
     106=== mixiとの違いは何かに答えられますか ===
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     108=== SNSを教える人を育てるためのポイント ===
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     111== 地域SNS「あみっぴぃ」の誕生秘話から活性化まで一挙大公開 ==
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     113=== あみっぴぃ誕生前夜 ===
     114
     115=== パブリシティを活用する ===
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     117=== 幅広い年齢層に親しんでもらう ===
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     119=== 地域SNSで地域は活性化するのか ===
     120SNS=携帯電話と心得よ
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     122=== デザインとインターフェイスのカスタマイズ ===
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     124=== カスタマイズは本当に必要か ===
     125== 4.SNSを長続きさせる ==荒らしにどう対応するか
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    76127== 5.より使いやすくするためのカスタマイズ ==
    77 SSL通信  カスタマイズは本当に必要か  インターフェイス  デザイン  ログイン画面
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    79 == 6.地域SNS「あみっぴぃ」の誕生秘話から活性化まで一挙大公開 ==
    80  運営組織の概要  あみっぴぃの新聞掲載から読み取る  地域SNSがオープンするまで  あみっぴぃで定めていること
     128SSL通信