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tatslight
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    v10 v11  
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    33== はじめに ==
    4 最初に自分が立ち上げたいSNSのプランニングをし、それに基づいてプレオープン、そしていよいよ一般公開したとき、きっとワクワクした春を感じることでしょう。その気持ちを大切にしてずっと欲しいものです。しかし、実際に運営してみるとなかなか思い通りに行かないことも多くあります。数ヶ月、半年と時間が経過してくると、どうしてもマンネリ化や飽きが来るものです。さあ、SNSの運営はここからが本番と言えるかもしれません。今回は、様々なSNS運営者と情報交換して学び、そして弊社の運営するエンジニア交流SNS「encafe」で実践してきた運営TIPSを10個のTIPSを紹介しますので、少しでも魅力的なSNS作りに役立てて頂ければ幸いです。
     4最初に自分が立ち上げたいSNSのプランニングをし、それを基にプレオープン、そしていよいよ一般公開したとき、きっとワクワクした春を感じることでしょう。その気持ちをずっと大切にしたいものです。とはいえ、実際に運営して数ヶ月も経過すれば、なかなか思い描いた通りにはいかないことも多く出てくるでしょう。今回は、そんなときに使える(かもしれない)厳選した10個の運営TIPSを紹介しますね。様々なSNS運営者との交流を通して学んだこと、エンジニア交流SNS「encafe」で実践してきたことばかりです。少しでもあなたの運営するSNSの魅力アップにつながることを願ってます。
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    6 = 基本編 =
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    8 == 率先して書き込む ==
    9  こういう話をすると、そんな当たり前のことという方、CGMの代表格とも言われるSNSなのに運営者が日記を書き込むものなのかという方、2つのご意見を聴くことがありますが、できたばかりSNSは言うなればよちよち歩き。ユーザーの多くは、ログインはしても「何を書いていいのか判らない」と思って閲覧するだけで、実際に書き込む人は少数派です。ですから、ユーザーに書いて欲しいと思う日記を率先して書いて、「あっ、そういうこと書いて大丈夫なんだ」と思ってもらいましょう。公式のお知らせとコミュニケーション目的の内容をうまく書き分けましょう。もっと大事なのは、日記へのコメントです。ある程度時間が経過してもコメントのない日記に対しては、できる限りコメントを付けましょう。自分の日記にコメントが付くとうれしいですよね。その体験が次の日記の書き込みへとつながるのです。見逃せない効果として、最初のコメントが付いたのがきっかけで連鎖的にコメントが書き込まれて、その日記が賑わう傾向にあります。またコメントでのやり取りを通して、ユーザーとの良好な繋がりできますので、一石三鳥と言えます。普段、日記の習慣のなかった運営者さんには大変な作業になりますが、意識的に書き込みするようにしましょう。もしくは、早めに日記でのコミュニケーションが得意な方にサポートをお願いすることもお奨めです。
     7== 1.率先して書き込む ==
     8 こういう話をすると、「そんな当たり前のことを」「CGMの代表格とも言われるSNSなのに運営者が日記を書き込むものなのか」という2つのご意見を聴くことがあります。できたばかりSNSは言うなればよちよち歩き。ユーザーの多くは、いざログインしても、「何を書いていいのかわからない」と思って閲覧するだけで、実際に書き込む人は少数派です。ですから、ユーザーに書いて欲しいと思う日記を率先して書いて、「あっ、そういうこと書いて大丈夫なんだ」と思ってもらい、日記を書く心理的敷居を下げてあげましょう。日記を書くのと同時に大事なのは、日記へのコメントです。コメントのない日記に対しては、率先してコメントを付けましょう。自分の日記にコメントが付くとうれしいですよね。その体験が次の日記の書き込みへとつながるのです。2次的効果として、最初のコメントが付いたのがきっかけで連鎖的にコメントが書き込まれて、結果、その日記が賑わう傾向にあります。さらに、コメントでのやり取りを通して、ユーザーとの良好な繋がりできますので、まさに一石三鳥ですね。これまで日記の習慣のなかった運営者さんには大変な作業になるかもしれませんが、意識的に書き込みするようにしましょう。もしくは、早めに日記でのコミュニケーションが得意な方にサポートをお願いするのもお奨めです。
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    1211== 2.新規登録メンバーを歓迎する ==
    13 新規登録メンバーは、SNSに新しい変化を届けてくれるとってもうれしい存在です。一方で、新規登録メンバーにとっては、少なからず不安と期待感をもってSNSにログインすることでしょう。そこで、運営側が歓迎の意思をうまく伝えて、活動に参加したくなるような2つの工夫を紹介します。一つ目は新規登録ユーザーにメッセージを送ってみることです。を届けるとなじみやすいでしょう。この方法は手間はかかりますが、そこまでしてくれるWebサービスはほとんどないので、その分、効果が期待できます。2つ目は、少々技術は必要ですが、右サイド等のスペースを利用して、新規登録メンバーを紹介するのが効果的です。
     12新規登録メンバーは、SNS全体に新しい変化を届けてくれる、うれしい存在です。一方、当の新規登録メンバーは少なからず不安と期待感をもってSNSにログインすることでしょう。そこで、運営者が彼らに歓迎の意思をうまく伝えて、活動に参加したくなるような2つの工夫を紹介しますね。1つ目は新規登録ユーザーにメッセージ(図参照)を送ってみることです。この方法は手間はかかりますが、そこまでしてくれるWebコミュニティはあまりないので、その分、効果大。2つ目は、右サイドのスペースやメルマガ等を利用して新規登録メンバーを紹介してみてはいかがでしょう。もちろん、初日記へのコメントも忘れないでくださいね。
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    1515例えば、こんな感じのメッセージ
     
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    1818== 3.オフ会をする ==
    19 これまでもOpenPNE本でもオフ会の効果は繰り返し述べられてきましたが、ユーザー同士の交流を深めるには、日記等の文字ベースのコミュニケーションだけでなく、やはり面と向かって会うことは場は大切です。単に飲み会でもいいですし、特定のユーザーの方にメッセージ等でプレゼンを依頼するだけで、意外と簡単に交流セミナーにすることも可能です。遠隔で現地に来れない方で、ライブカメラコミュニティを利用して生中継すれば、交流を楽しむことができます。さあ、オフ会で心掛けたいのは、全体盛り上げはもちろんですが、参加者一人ひとりとの話す時間を作って良好な関係を築くことです。今はユーザーでも明日は運営サポーターになってくれるかもしれない大切なコアユーザーです。最初の開催タイミングとしては、オープニングして1、2ヶ月以内となるべく早いタイミングで一度開催されるのをお奨めします。コアユーザーとの距離を一気に縮めるチャンスであると同時に、オープン前のプランニングと実際のずれを軌道修正するための情報収集の機会となることでしょう。その後も、季節や登録者数のキリ番達成記念など、節目ごとに開催するといいでしょう。こうしてオフ会を頻繁に開催していくと、メンバーが固定してきてマンネリ化しがちですので、その場合は毎回テーマや場所を変えるなど工夫して、新しいメンバーが参加しやすい工夫をしましょう。やがて、SNSが活性化してくると、ユーザーによる自主的なオフ会の開催の動きも出てくると、運営側は、オフ会専用コミュニティを作ったり、告知したり、なるべくサポートしましょう。
     19これまでのOpenPNEの書籍でもオフ会の効果は繰り返し述べられてきましたが、ユーザー同士の交流を深めるには、やはり面と向かって会う場は大切です。単に飲み会でもいいですし、あるユーザーの方にメッセージ等でプレゼンを依頼するだけで、意外と簡単にセミナー形式にすることも可能です。ライブカメラコミュニティを利用してライブ中継すれば、遠隔で現地に来れない方でもオフ会に参加することができます。
     20 オフ会で心掛けたいことの一つには、全体の盛り上げだけでなく、参加者一人ひとりと話す時間を意識して作って良好な関係を築くことです。今は1ユーザーでも明日には運営サポーターになってくれるかもしれない、コアユーザーですからね。
     21 最初の開催タイミングとしては、オープンして1、2ヶ月以内となるべく早い方がいいかもしれません。コアユーザーとの距離を一気に縮めるチャンスであるのと同時に、オープン前のプランニングとオープン後の実際のユーザーの反応のずれを軌道修正するための情報収集の機会にもなるでしょう。その後も、季節や登録者数のキリ番達成記念など、節目ごとに開催するといいでしょう。ただしオフ会も頻繁に開催していくと、メンバーが固定してきてマンネリ化しがちですので、テーマや場所を変えるなどして、新しいメンバーも参加しやすい工夫をしましょう。やがて、ユーザーによる自主的なオフ会の動きも出てきたときには、オフ会専用コミュニティを作成したり、告知を手伝ったり、できる限りサポートしましょう。
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    2224== 4.運営コミュニティを作る ==
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    24 === 運営メンバーを募集する ===
    25  初期段階から数名の運営チームを作ってから、一般公開することが望ましいのですが、実際にはブログ感覚で立ち上げ可能なOpenPNEですし、一人で始める場合も多いことでしょう。最初のうちは、情熱だけでなんとかなるかもしれませんが、企画、運営、技術、デザイン等を継続して一人でやるのは至難の業です。まもなく、思うようにいかず、手詰まり感を感じるようになるかもしれません。毎日5~10件くらい日記が継続的に書き込まれるようになってきたら、ちょうどいいタイミングかもしれません。思い切って運営メンバーを募集しましょう。下地作りさえできていれば、きっと誰かが手を挙げてくれるでしょう。募集方法は簡単です。管理画面から一斉メッセージを送信するかオフ会に参加してくれたコアユーザーに直接声を掛けましょう。
     26 ブログ感覚で気軽に立ち上げ可能なOpenPNEだけに一人で始める場合も多いことでしょう。最初のうちは、勢いや情熱だけでなんとかなるかもしれませんが、企画、運営、システム、デザイン等を継続して一人で行うのは至難の業です。いずれ思うようにいかず、手詰まり感を抱くようになるかもしれません。毎日5~10件くらい日記が継続的に書き込まれるようになってきたら、ちょうどいいタイミングでしょうか。思い切って運営メンバーを募集しましょう。1~3で下地作りができていれば、きっと誰かが手を挙げてくれるでしょう。募集方法は簡単です。例えば、管理画面から一斉メッセージを送信するかオフ会に参加してくれたコアユーザーに直接声を掛けてみてはいかがでしょうか。
     27 さあ、メンバーが集まったら、キックオフミーティングを開いてはいかがでしょう。リアルでなかなか集まれない場合でも、スカイプ電話やTV会議システムを利用すれば、遠隔のメンバー同士でも簡単に打ち合わせが可能ですよ。運営メンバー専用のコミュニティを作成して、あえて非公開にせず、いつでも運営者の活動を見れるようにしてみてはいかがでしょうか。実際にはコミュニティの裏ではグループウェアが活躍していたとしても、コミュニティという形は親近感も沸きますし、興味を持ったユーザーが参加申請してくれるかもしれませんね。
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     30encafe運営コミュニティ「みんなの厨房」
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    2733 一斉メッセージの文章例
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    29 === 運営コミュニティの作り方 ===
    30 このとき、運営メンバー専用のコミュニティを作成しておいて、そのコミュニティに参加してもらう形をお奨めします。ユーザーは参加しているSNSに、新しいこと、変化を期待をしています。これを運営側は、運営者blogや日記等で積極的に公開していきましょう。これをもう一歩進めて、運営コミュニティという形で、いつでも舞台裏をライブで見れるようにしてみてはいかがでしょうか?実際にはコミュニティとともにグループウェアが活躍していたとしても、コミュニティという形は親近感も沸きますし、時々興味を持ったユーザーがその場で参加申請してくれるでしょう。実際、encafeでは企画・運営を行う「みんなの厨房」と技術を行う「システム開発部」というのを作成して活動しています。さあ、メンバーが集まったら、自己紹介等含めて軽くやり取りをして、キックオフミーティングを開いてはいかがでしょう。リアルでなかなか集まれない場合でも、無料のスカイプ電話や低コストのTV会議システムを利用すれば、遠隔のメンバー同士でも簡単に打ち合わせが可能です。毎回の議題としては、進捗報告、要望リスト、新企画の進捗、統計情報の分析、目標設定等でしょうか、少なくとも月に一回はミーティングしたいものです。
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    32  みんなの厨房の紹介
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    3436== 5.全ユーザーの新着日記を表示 ==
    35 新規登録して間もないユーザーにはフレンドがほとんどおらず、日記を書いてもみんな読んでもくれないだろうし、コメントも付かないだろうと思いがちです。実際には、マス型SNSと違って、特化型SNSではフレンド以外の日記であっても、ユーザー全員がある種同じ趣味を持った集まりであるため、読んでみたいと思うものです。そこで、運営方針にもよりますが、なるべく早い時期にマイホームの画面に(例えば、右サイドを活用)に表示させるようにしたいものです。そうすると日記を書いた翌日には、あしあとが沢山付いて、次も書こうというモチベーションのなります。これはコミュニティのトピックについても同様のことが言えます。
     37  特化型SNSの魅力の一つは、同じ興味を持った人たちの集まりなので、マス型SNSでは引いてしまいそうなオタクな話題でも、気にせずに書き込んで交流できることです。しかし新規登録して間もないユーザーはフレンドが少ないため、日記を書いてもほとんど読まれないだろうし、コメントも付かないだろうと思いがちです。実際には、マス型SNSと違って、openpneでは主流の特化型SNSではフレンド以外の日記であっても、ユーザー全員がある種同じ趣味を持った集まりであるため、読んでみたいと思う傾向が強いのです。そこでできれば、マイホームの画面に(例えば、右サイドを活用)に表示させるようにしたいものです。そうすると日記を書けば、より沢山のあしあとが付いて、モチベーションもあがります。このことはコミュニティのトピックについても同様のことが言えます。
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    38 = 応用編 =
     40== 6.出会いをコーディネートする ==
     41 SNSは対複数でコミュケーションをするのに最適なツールです。しかしせっかく期待して登録してもSNSもフレンドが増えるまでは魅力は半減です。そこで、ユーザー同士の繋がりをコーディネートしてあげることも大切です。運営者はオフ会や日々の日記等への書き込みを通して、必然的にユーザー同士の交流関係を一番知っている人といえます。例えば、オフ会に初参加した人がいて、後日、誰ともフレンドになっていないユーザーに対しては、余計なおせっかいかもしれませんが、メニューの「マイフレンドに紹介」機能を使って引き合わせてあげましょう。
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    40 == 6.出会いをコーディネートする ==
    41  特化型のSNSでは、同じ興味を持っている人たちばかりが集まるので、mixiなどのマス型SNSではちょっと引いてしまいそうな話題でも、心おきなく書き込んで交流できることが大きな魅力です。しかし、マス型SNSと違って、最初は一人っ子(フレンドが一人だけ、つまり、フレンドが自分を招待してくれた人またはID=1だけ)というケースも多いので現状です。せっかく楽しみにして入ったユーザーにしても魅力は半減です。ですから、ユーザー同士が繋がりをコーディネートしてあげることも大切です。運営者はオフ会や日々の日記等への書き込みを通して、ユーザー同士の交流を一番知っている人といえます。オフ会に初参加した人がいて、後日誰ともフレンドになっていないユーザーに対しては、少し余計なおせっかいにかもしれないのは恐れずに、メニューの「マイフレンドに紹介」機能を使って引き合わせてあげましょう。
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    43 == 7.ユーザーにスポットライトをてる ==
    44 その名の通り、特定のユーザーを様々な公式サービスに載せて紹介することです。おそらく特化型SNSに参加している方々というのは、ニックネームや親近感のわく日記の書き込みのために、一見わかりにくいものの、その分野では名の知れた方も意外といたりすることも思いように思います。そんな方々にスポットライトを当てる方法として、一つはメルマガが挙げられます。先週の活動(例えば、日記の書き込み、フレンド増加数等)が活発だったユーザーを紹介したりすれば、立派にメルマガのコンテンツになります。その他のスポットライトを当てる方法として、自己PRリレーとインタビューを紹介します
     44== 7.ユーザーにスポットライトをてる ==
     45ユーザー自身、ユーザー同士のつながり自体がコンテンツになるのがSNSの大きな特徴です。それを十分に引き出すために、様々な視点からユーザーにスポットライトを当てることはSNSと相性のいいサービスになると思います。スポットライトの当て方は、無数にあると思いますが、代表的なものを3つほど紹介します。メルマガや日記を利用して是非やってみてください
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    46 === 自己PRリレー ===
    47 日記等でよく書き込みをしてくれるユーザーに対して、自己PRリレーという200字~400字で簡単に書いてもらって、メルマガやコミュニティの人気コンテンツにしてしまおうという企画です。ユーザーにとっては、何か公式コンテンツに自分のことが掲載されるというは、ちょっとしたイベントです。運営者にとっては、なかなか日記やプロフィールでは遠慮がちな書き込みになるところを、自己PRというネーミングにすることで自然に書いて、ユーザーの魅力を引き出して、他のユーザーに伝えることが出来ます
     47活動ランキング
     48 日々の活動については既に一部ランキング機能として実装されていますが、例えば、毎週、毎月のユーザーの活動を様々な指標(例:被コメント数、日記の書き込み数、フレンド獲得数)を基に、オリジナルのランキングにして紹介&表彰してみてはいかがでしょう
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    49 === カリスマへインタビューしよう ===
    50  ユーザーの多くが憧れを持つようなカリスマへインタビューして掲載してしまおうという企画。ユーザーの中にもきっとカリスマはいる可能性は高いですし、インタビューをとって掲載するといいでしょう。最近のデジカメは、それなりの音声と時間で撮影できますので、これをyoutubeにアップして掲載すれば、簡易的なインタビューコンテンツの完成です。SNSの魅力をPRするコンテンツとして期待値は高いでしょう。
     50自己PRリレー
     51 運営者がピックアップしたユーザーに、負担にならない程度(200~400字程度)で自己PR文を書いてもらって紹介しようという企画です。ユーザーにとっては、何か公式コンテンツに自分のことが掲載されるのは、ちょっとしたイベントです。日記やプロフィールでは遠慮がちな書き込みになるところを、自己PRというネーミングにすることで自然に積極的に書いて、ユーザーの魅力を引き出して、他のユーザーに伝えることが出来ます。
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     53年間大賞
     54 年間を通じてSNSへ貢献してくれたユーザーを表彰するイベントです。
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    5357== 8.飽きさせない ==
    54 立ち上げ当初は、目新しさを感じて集まってきたユーザーも次第に飽きてきて、サイトから遠ざかりがちになりますが、それを予防するには、何よりも飽きさせない工夫をすること意外にないのではないでしょうか。お題日記、小窓、季節感の演出の3つを紹介します。
     58オープン当初は、目新しさを感じて集まってきたユーザーも次第に飽きてきて、サイトから遠ざかりがちになるのは止むを得ないことでしょうが、それをなるべく予防するには、何よりも飽きさせない工夫をすることが必要だと思います。今回は、お題日記、小窓、季節感の演出の3つを紹介いたします。
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    56 === お題日記※の活用 ===
    57 ユーザーは日記を書きたいと思っていてもなかなか筆が進まない、意外と参加の敷居が高いものです。理由を聞いてみると、いい話題が見つからない、気のきいたことが浮かばないなどをよく耳にします。そんなユーザーに対して、「お題日記」はお奨めです。お題日記ボタンは「OpenPNEカスタマイズによるSNS歳との構築と運営」のP189で紹介されている、セットしたお題日記ボタンを押すと日記のタイトルにランダムで、お題が表示されます。お題の内容としては、(A)旬な話題系、(B)何気ない日常の話題系、そして(C)各SNSのテーマに直結する話題を使いましょう。共通の話題が出来ると自然と盛り上がります。日記を普段書いてない人もお題日記がきっかけで多くのユーザーが日記を書き始めるでしょう。お題の内容やリストの頻繁な更新がうまく行くと、継続的にお題日記を活用される方も出来て来るでしょう。お題日記をまとめて、メルマガや日記で取り上げてみるのもいいですね。
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     61=== お題日記の活用 ===
     62ユーザーは、日記を書こうと思っていてもなかなか筆が進まない、意外と敷居が高いものです。理由を聞いてみると、いい話題が見つからない、何を書いていいか分からないなどをよく耳にします。そんなユーザーに対して「お題日記」※はお奨めです。お題の内容としては、(A)旬な話題、(B)何気ない日常の話題、そして(C)各SNSのテーマに関連する話題を使ってみてはいかがでしょうか。日記を普段書いてないユーザーもお題日記がきっかけで多くのユーザーが日記を書き始めるでしょう。書かれたお題日記はまとめてメルマガや日記で取り上げてみるのもいいですね。そして、定期的にお題を更新してうまく変化を作り出してみてくださいね。
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     65※お題日記は、お題日記ボタンを押すと、予めセットしたお題が日記のタイトルにランダムで表示される機能。セッティング方法は「OpenPNEカスタマイズによるSNS歳との構築と運営」のP189に掲載。
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    6572=== 季節感の演出 ===
    6673googleやmixiのロゴと同様に、ロゴ、プロフィール写真、マスコットなど変更して、季節感を演出する。デザインに凝ると大変なので、吹き出しを変える程度だと簡単にできる。
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    69 === プロジェクト立ち上げる ===
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    73 == 9.オープン化 ==
    74 オープン化というとSNSへ抱くイメージと一見矛盾しますし、異論を抱く方も多いと思いますが、やはり賑やかなところに人は集まるので、いくら中だけ賑わっていても、実際にその様子をみるなり、垣間見ないとうまく伝わりにくいのが実際のところです。せっかくオープンなWebを使っているサービスだからこそ、外部のサービスとの積極的な連携や内部のコンテンツを外からもみれるようにする工夫は必要でしょう。
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    76 === SNS間の連携 ===
    77 時には合同オフ会なんてのもお奨めです。少しせこいことを言うなら、オフ会をやるときに毎回大変なのが人集めですが、合同なので同じ定員なら半分で済みますし、少なくとも半分は初めて会う人たちなので毎回オフ会に参加しているコアメンバーにとっても新鮮な交流会になります。さらにおまけとして、合同オフ会となると相手のSNSの公式イベントやinformationに自分のSNS名が掲載されるので無料の広告にもなり、いいことずくめです。そして、合同オフ会が終わったら、参加者同士がスムーズに交流を継続できるように、姉妹コミュニティを作ってSNS同士をリンクしてみましょう!つまり、SNS(A)がSNS(B)の中に、「(A)にも(B)にも入っている人」コミュニティを作ります。一方、(A)の中には、「(B)にも(A)にも入っている人」を作ってもらいましょう。SNSが軌道に乗るまではなるべく既存の外部のコミュニティとも積極的に連携・交流しましょう。きっと今よりもっと賑やかなSNSになりますよ。
     76== 9.SNS間の連携 ==
     77時には合同オフ会なんてのもお奨めです。毎回オフ会に参加しているコアメンバーにとっても新鮮なので満足度の高い会になりやすいです。集客も合同なら半分で済みます(笑)おまけに、合同オフ会となると相手のSNSの公式イベント欄やinformationに自分のSNS名が掲載されるので無料の広告にもなり、いいこと尽くしです。さて、合同オフ会が終わったら、参加者同士がスムーズに交流を継続できるように、姉妹コミュニティを作ってSNS同士をリンクしてみてはいかがでしょう。具体的には、SNS(A)がSNS(B)の中に、「(A)にも(B)にも入っている人」コミュニティを作り、一方、(A)の中には、「(B)にも(A)にも入っている人」を作ってもらうのです。そうして、外部のコミュニティとの連携・交流していけば、きっと今よりもっと賑やかなSNSになるでしょう。
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    81 === ユーザーにログインを促す ===
    82  いったんログインしなくなったユーザーをどう引き戻すか、プル型(誰かが来てもらうのを待つメディア)のSNSでは、なかなか難しい課題です。これを解決する方法としては、プッシュ型のメール配信が挙げられます。OpenPNEには、メッセージとメールの2つの方式で一斉配信が可能ですのでこれを利用しましょう。お奨めは、メッセージ方式で、上級者モードにおいてメッセージ送信メール編集して、ポイントや一押しの内容だけを書き込んで、詳しい内容はログインしてメッセージでみるという、"ちらみせ"です。目的は、SNSにログインしてもらうことですから。
     81== 10.ユーザーにログインを促す ==
     82 いったんログインしなくなったユーザーをどう引き戻すかは、なかなか難しい課題です。対策の一つとして、デイリー・メールの活用をお奨めします。ログインはしないけれども、何気に目を通すというユーザー方も多いのでは。そこで、管理画面-メール設定変更 - メール文言変更(上級者向け設定)において、デイリー・ニュースの文言をアレンジをして、例えば、旬のお奨めトピックやイベントを掲載して定期的に更新することで、興味のある話題が目にとまったときにログインしてみる。より効果を上げるには継続して定期的に更新を続けることで、デイリー・ニュースへの注目も高まるでしょう。タイトルも大事ですね。
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    86 === 外部サービスとの連携 ===
    87 実はSNSというのはログインしないと入れないという特性上、参加の敷居が高い側面があるのも事実です。SNSへの登録してもらうための潜在ユーザーを集めるために、軽めのサービスを併設しておくことをお奨めします。そのため、SNSだけというのは、なかなかアプローチに時間がかかると思っています。何か積極的に情ブログなり、wikiなり外部からもアクセスできるサービスも併設するのが安心です。同じ分野の外部サービスと連携してサービスを提供するなどの工夫ができればと思います。その際、ID連携機能が充実していきいますので大変注目です。
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    90 == 10.運営を継続して楽しむ ==
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    92 === 運営者仲間を知り合いになろう ===
    93  カテゴリーは違っても同じSNSの運営者同士、ずっと悩んでいたことが、ちょっと話をしてみると、同じようにな問題を抱えていたり、問題に対してこんな風に対処したよって。なんといっても、運営者が集まっているのはopenpne.jpでしょう。土曜日の勉強会だったり何かオフ会を見つけて参加してみては。
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    96 === 好きなことをやろう ===
    97  SNSの運営をやっていてよかったと思えることは、いろんな方々との出会いや様々な企画を通して得られる様々な経験です。どんなSNSへ方向付けするか、どんなオフ会を開くか、誰にインタビューするか等、運営側で自由に選ぶことができます。ユーザーの声に反していない限りは、何でもトライしていいのです。その際に、自分が思い入れを持って立ち上げたSNSですから、好きなようにやるのが、息切れすることなく継続して運営し続けるのに大切なのではないでしょうか。さあ、今日はどんな運営を工夫しましょうか。
     88== 運営を継続して楽しむために ==
     89 運営を継続して楽しむための2つの提案を書いて終わりにしますね。一つ目は、運営者仲間と知り合いになろう。カテゴリーは違っても同じSNSの運営者同士、ずっと悩んでいたことが、ちょっと話をしてみると、同じようにな問題を抱えていたり、その問題に対してこんな工夫をして対応したよって場合もよくあります。「でも運営者ってどこにいるの?」という方は、openpne公式SNS( http://sns.openpne.jp/ )でしょう。毎週土曜に開催されている勉強会など積極的に参加してみてはいかがでしょう。2つ目は、好きなことをやろうです。SNSの運営をやってて一番よかったと思えることは、運営していなければ出会えなかった多くの魅力的な方々との出会いです。ここで、どんなイベントを開催するか、どんなオフ会にするか、誰にインタビューするか等、運営者の自由度はとっても大きいのです。ユーザーの声に反していない限りは、自分が思い入れをもって始めたSNSですから、好きなことを好きなようにやるのが、息切れすることなく継続して運営し続けるコツではないでしょうか。さあ、今度はどんな楽しいイベントをやりましょうか。
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    10496URL:http://encafe.jp
    10597運営会社 株式会社エンカフェ
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