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Changes between Version 12 and Version 13 of pne-book-13


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Apr 16, 2008, 2:37:40 AM (13 years ago)
Author:
tatslight
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    v12 v13  
    6161=== お題日記の活用 ===
    6262ユーザーは、日記を書こうと思っていてもなかなか筆が進まない、意外と敷居が高いものです。理由を聞いてみると、いい話題が見つからない、何を書いていいか分からないなどをよく耳にします。そんなユーザーに対して「お題日記」※はお奨めです。お題の内容としては、(A)旬な話題、(B)何気ない日常の話題、そして(C)各SNSのテーマに関連する話題を使ってみてはいかがでしょうか。日記を普段書いてないユーザーもお題日記がきっかけで多くのユーザーが日記を書き始めるでしょう。書かれたお題日記はまとめてメルマガや日記で取り上げてみるのもいいですね。そして、定期的にお題を更新してうまく変化を作り出してみてくださいね。
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    6563※お題日記は、お題日記ボタンを押すと、予めセットしたお題が日記のタイトルにランダムで表示される機能。セッティング方法は「OpenPNEカスタマイズによるSNS歳との構築と運営」のP189に掲載。
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    6865=== 小窓を活用する ===
    69 OpenPNEの発明品ともいうべき小窓、盛り上げにうまく活用できているでしょうか。使い勝手は幅広いのですが、魅力的な小窓で沢山ですが、2つほど使い方を紹介しましょう。
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     66OpenPNEの発明品ともいうべき小窓、盛り上げにうまく活用できているでしょうか。数十種類以上もあるので使い方は無限にありますが、ワンクリック完結型のアンケート系の小窓は特にお奨めです。日記がちょっとしたエンターテイメントに替わります。では、手嶋さんから教わった合わせ技の1つを紹介しましょう。今回の例は、レストランをユーザーに選んでもらう場合にnifty投票小窓+2つのグルメプラザ小窓を使う方法です。日記に変化を出したいときには、意図的に多用してみてはいかがでしょうか。
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    7268=== 季節感の演出 ===
    73 googleやmixiのロゴと同様に、ロゴ、プロフィール写真、マスコットなど変更して、季節感を演出する。デザインに凝ると大変なので、吹き出しを変える程度だと簡単にできる
     69googleなど時々季節や記念日ごとにロゴが変わるのをご存知の方は多いと思いますが、これによってサイトに季節感を演出することができます。これをSNSにも適用してみませんか。ロゴのようなデザイン性の高いものは変更する作業が大変ですが、ID=1のプロフィール写真の背景を変えたり、オリジナルマスコットに吹き出しを付けて、吹き出しの内容だけを変える程度なら、あまり手間もかけず簡単にできますよね
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    8177== 10.ユーザーにログインを促す ==
    82  いったんログインしなくなったユーザーをどう引き戻すかは、なかなか難しい課題です。対策の一つとして、デイリー・メールの活用をお奨めします。ログインはしないけれども、何気に目を通すというユーザー方も多いのでは。そこで、管理画面-メール設定変更 - メール文言変更(上級者向け設定)において、デイリー・ニュースの文言をアレンジをして、例えば、旬のお奨めトピックやイベントを掲載して定期的に更新することで、興味のある話題が目にとまったときにログインしてみる。より効果を上げるには継続して定期的に更新を続けることで、デイリー・ニュースへの注目も高まるでしょう。タイトルも大事ですね。
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     78 いったんログインしなくなったユーザーをどう引き戻すかは、なかなか難しい課題です。対策の一つとして、デイリー・メールの活用をお奨めします。デイリー・メールは、ログインはしなくても、気付いたら何気に目を通すというユーザー方も多いのではないでしょうか。そこで、管理画面-メール設定変更 - メール文言変更(上級者向け設定)において、デイリー・ニュースの文言をアレンジをして、例えば、旬のお奨めトピックやイベントを掲載して定期的に更新することで、興味のある話題が目にとまったときにログインしてみる。より効果を上げるにも、継続して定期的に更新を続けましょう。そうすれば、デイリー・ニュースへの注目度も高まり、気になるイベントの詳細を確認するためにログインするケースも増えること間違いなしです。
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    88 == 運営を継続して楽しむために ==
    89  運営を継続して楽しむための2つの提案を書いて終わりにしますね。一つ目は、運営者仲間と知り合いになろう。カテゴリーは違っても同じSNSの運営者同士、ずっと悩んでいたことが、ちょっと話をしてみると、同じようにな問題を抱えていたり、その問題に対してこんな工夫をして対応したよって場合もよくあります。「でも運営者ってどこにいるの?」という方は、openpne公式SNS( http://sns.openpne.jp/ )でしょう。毎週土曜に開催されている勉強会など積極的に参加してみてはいかがでしょう。2つ目は、好きなことをやろうです。SNSの運営をやってて一番よかったと思えることは、運営していなければ出会えなかった多くの魅力的な方々との出会いです。ここで、どんなイベントを開催するか、どんなオフ会にするか、誰にインタビューするか等、運営者の自由度はとっても大きいのです。ユーザーの声に反していない限りは、自分が思い入れをもって始めたSNSですから、好きなことを好きなようにやるのが、息切れすることなく継続して運営し続けるコツではないでしょうか。さあ、今度はどんな楽しいイベントをやりましょうか。
     82== 運営を継続して楽しもう! ==
     83 最後に運営を継続して楽しむための2つのコツを書いて終わりにしますね。1つ目は、運営者仲間と知り合いになろう!です。カテゴリーは違っても同じSNSの運営者同士、ずっと悩んでいたことが、ちょっと話をしてみると、同じようにな問題を抱えていたりして、安心できるかもしれないですね。そして、こんな工夫してるよといったアドバイスも交換し合えるといいですよね。「でも運営者ってどこにいるの?」という方は、やはりopenpne公式SNS( http://sns.openpne.jp/ )でしょう。毎週土曜に手嶋屋で開催されている勉強会なども毎回いろんな運営者さんと知り合えてお奨めですよ。2つ目は、好きなことをやろうです。SNSの運営は、思い通りにいかないことは多いですが、やっててよかったこともたくさんあります。一番は、運営していなければ出会えなかった多くの魅力的な方々との出会いです。どんなイベントを開催するか、どんなオフ会にするか、誰にインタビューするか等、運営者の自由度はとっても大きいのです。自分が思い入れをもって始めたSNSならなおさら、好きなことを好きなだけやるのが、息切れすることなく継続して運営し続けるコツではないでしょうか。さあ、今度はどんな楽しいイベントをやりましょうか。
     84[[Image(http://trac.openpne.jp/attachment/wiki/pne-book-12/taikai.jpg?format=raw)]]
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