wiki:pne-book-14
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運営ノウハウ

執筆者 粕谷、

執筆協力者 杉中、田端

はじめに

ELCwebは、e-Learningで受講している学生の為に作られたコミュニティです。ELCWEBのことをご存知でない方もいると思いますので、ELCの発足ついての経緯をご説明します。ELCは早稲田大学公認のオンラインサークルであり全国にいる受講している学生のためのコミュニティです。

早稲田大学 e-schoolは、インターネットを利用したオンラインベースの大学です。若い人は、18才から上は70才まで幅広い年齢層と日本はもちろん海外から受講している人もいます。

時間や場所に縛られずにオンデマンドの授業を受けることができます。

▼ログイン前画像 <写真>

▼ログイン後画像 <写真>

ELCwebコミュニティ発足の経緯

ELCwebのコミュニティサイトは、ELC発足当初からXoopsベースで構築していました。前年度のシステム担当から引継ぎでXoopsを使っていくという選択肢も候補としてありました。Xoopsでは一部の発言する人の意見が強すぎて大多数の人がコミュニティに参加しないことがあって、mixiのようにクローズドで親しい人だけでやりとりができるコミュニティサイトがあったらと思っていました。

SNSに関する情報を探していたところ、OpenPNEの本を執筆されている荒木氏、田端氏のOpenPNEのセミナーを見かけました。

運営体制

ELCWEBのコミュニティの運営体制は、ELCを運営する役員がそのまま兼任する形で行っています。 役員のみのコミュニティを作り、そこで年行事のイベントの準備をそこで行っています。入学式から始まり、卒業祝賀会までの間に懇親会や合宿、科目検討会を行ってきました。またそのイベントの様子は写真などで全会員へ伝わるように報告しています。学校行事ではキャンパス祭があります。そこでの催し物を行っている様子をWebカメラでの生中継を試みました。この中継をしている間、何名かの方がPCの向こうから参加されていました。双方向参加型のコミュニケーションが実現したと言えます。(笑)

▼所沢キャンパス祭 <写真>

▼フットサル <写真>

ELCWEBの特徴

大学内でのサークルの組織運営のため、コミュニティ内が信頼できる仲間になるように、SNSに参加する人に制限を運営者側でポリシーを決める。特にセキュリティポリシーを徹底するためにルールの厳格化を行った。

●実名制度

●顔写真必須

●運営者からのみの厳格な登録制

mixiとの差別化

このOpenPNEでなるほど良かった,と思うこと

運営を続けて良かったこと

大学の勉強を続けてこれたのも、ELCWEBのおかげです。 学校が提供したBBSで書けないことでも、ELCWEBの日記で書くことができます。 学校のBBSではつい畏まってしまうのですが、ELCwebだとカジュアルな雰囲気で 会話ができるので、とても会話が活性化し情報交換も居住地域に関係なくリアルタイムに行うことができます。

今後の課題

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