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Morth
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    v15 v16  
    22
    33==== OpenPNE X OpenID ====
     4ここでは、昨今Yahoo!や、はてな等でも採用されているOpenIDをOpenPNEで使用する際の活用方法を紹介していきます。
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    5 ここでは、昨今Yahoo!や、はてな等でも採用されているOpenIDをOpenPNEで使用する際の活用方法を紹介していきます。
    6  * OpenIDとは?[[BR]]
    7    [[Image(http://sc.pne.jp/200801011950.png,right)]]
    8    OpenIDとは、URLの形式で構成されたIDで、このIDをユーザーがひとつ取得していると、複数のOpenID対応サイトをひとつのIDで管理できるという大きな特徴があります。最新のOpenPNE{実装されるバージョンいくつか聞く}では、設定次第でSNS内のユーザーひとりひとりに始めからOpenIDのアカウントをを提供しているので、SNS内部に留まらないコンテンツづくりをすることができます。
    9  1. WordPress[[BR]]
    10     WordPressでは、OpenPNEとOpenIDを利用して複数のSNSユーザーでひとつのブログを管理、投稿等をするといった使い方ができます。また、認証しなければコメントが書き込めないようなブログでもOpenIDを利用することによって、無駄なアカウントを登録することなく、即座にコメントをつけることができます。ここでは、WordPressの作成方法からOpenIDを利用可能にするまでを紹介します。
    11     * 動作確認済み環境
    12       * WordPress2.2.3
    13       * WPモジュール:http://verselogic.net/projects/wordpress/wordpress-openid-plugin/ [[BR]]
    14         ダウンロード先 http://sourceforge.net/project/showfiles.php?group_id=167532
    15     * 最新動作環境(未動作)
    16       * WordPress2.2.3
    17       * WPモジュール:WP-OpenID http://wordpress.org/extend/plugins/openid/ [[BR]]
    18         ダウンロード先 http://downloads.wordpress.org/plugin/openid.2.1.2.zip
    19     * インストール
    20       i. http://wordpress.xwd.jp/begin/install.php にしたがって、WordPressをインストール。
    21          
    22       i. WP-OpenID(openid.2.1.2.zip)から解凍したディレクトリををWordPressのインストールしたディレクトリ内にある wp-content/plugins 以下に設置
    23       i. 管理画面にログイン後、プラグインタブ内のプラグイン一覧に"OpenID Registration"があるのを確認して有効化
    24       i. 各種設定タブ内にあるOpenIDを選択
    25       i. "Login Form / Comment Form / Internal Style Roules"の3つの項目にチェックが入っていることを確認
    26       i. 完成
    27     * 動作確認
     6 * OpenIDとは?[[BR]] [[Image(http://sc.pne.jp/200801011950.png,right)]] OpenIDとは、URLの形式で構成されたIDで、このIDをユーザーがひとつ取得していると、複数のOpenID対応サイトをひとつのIDで管理できるという大きな特徴があります。最新のOpenPNE{実装されるバージョンいくつか聞く}では、設定次第でSNS内のユーザーひとりひとりに始めからOpenIDのアカウントをを提供しているので、SNS内部に留まらないコンテンツづくりをすることができます。
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     8 1. WordPress[[BR]] WordPressでは、OpenPNEとOpenIDを利用して複数のSNSユーザーでひとつのブログを管理、投稿等をするといった使い方ができます。また、認証しなければコメントが書き込めないようなブログでもOpenIDを利用することによって、無駄なアカウントを登録することなく、即座にコメントをつけることができます。ここでは、WordPressの作成方法からOpenIDを利用可能にするまでを紹介します。
     9   * 動作確認済み環境
     10     * WordPress2.2.3
     11     * WPモジュール:http://verselogic.net/projects/wordpress/wordpress-openid-plugin/ [[BR]] ダウンロード先 http://sourceforge.net/project/showfiles.php?group_id=167532
     12   * 最新動作環境(未動作)
     13     * WordPress2.2.3
     14     * WPモジュール:WP-OpenID http://wordpress.org/extend/plugins/openid/ [[BR]] ダウンロード先 http://downloads.wordpress.org/plugin/openid.2.1.2.zip
     15   * インストール
     16        i. http://wordpress.xwd.jp/begin/install.php にしたがって、WordPressをインストール。
     17        i. WP-OpenID(openid.2.1.2.zip)から解凍したディレクトリををWordPressのインストールしたディレクトリ内にある wp-content/plugins 以下に設置
     18        i. 管理画面にログイン後、プラグインタブ内のプラグイン一覧に"OpenID Registration"があるのを確認して有効化
     19        i. 各種設定タブ内にあるOpenIDを選択
     20        i. "Login Form / Comment Form / Internal Style Roules"の3つの項目にチェックが入っていることを確認
     21        i. 完成
     22     * 動作確認
    2823 1. MediaWiki
    2924 1. Geeklog
     
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    3227*****メモ*****
     28
    3329 * OpenIDの設定例が複数くる予定(大倉)
    3430   * http://trac.openpne.jp/wiki/pne-openid
     
    3935   * CMS => Geeklog
    4036   * Trac => Trac
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    4138----
    4239==== OpenPNE X Geeklog ====
     
    137134 1. ユーザはOpenPNEだけの登録処理になる
    138135 1. OpenPNEを招待制にできる。Open制も可
    139  1. メールアドレス、ニックネーム(Geeklogでは本名)が一元管理できる 
     136 1. メールアドレス、ニックネーム(Geeklogでは本名)が一元管理できる
    140137
    141138デメリット
     
    146143
    147144OpenPNE SSOプロジェクト[http://biz.geeklog.jp/?m=pc&a=page_c_home&target_c_commu_id=14]
     145
    148146----
    149147==== OpenPNE X GoogleApps ====
     
    151149==== NetCommons X OpenPNE ====
    152150'''※OpenPNE開発版の内容を入れることで、完成されたID連携の機構を紹介したい'''
     151
    153152----
    154153[[WikiInclude(DIRECTORYNAVI)]]
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