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Feb 26, 2008, 10:06:17 PM (15 years ago)
Author:
Morth
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    v42 v43  
    88                [[Image(http://sc.pne.jp/200801011950.png)]]
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    10                 OpenIDとは、URLの形式で構成されたIDで、このIDをエンドユーザーがひとつ取得していると、複数のOpenID対応サイトをひとつのIDで管理できるという大きな特徴があります。最新のOpenPNEでは、SNSの設定次第でSNS内のユーザーひとりひとりにOpenIDのアカウントを提供することができるため、OpenPNEと連携させることによって、SNS内部に留まらない新たなコンテンツづくりや情報共有など、OpenPNEの可能性を大きく広げることができます。
    11                 ここでは、OpenIDに対応をしているオープンソースのソフトウェアや、サービスを紹介していきます。なお、各ソフトウェアの基本的なインストールや、詳細な設定などのより深い知識に関しては本稿の都合上、取り上げることができませんので各関連書籍などをご参考ください。
     10                OpenIDとは、URLの形式で構成されたIDで、このIDをエンドユーザーがひとつ取得していると、複数のOpenID対応サイトをひとつのIDで管理できるという大きな特徴があります。OpenPNEでは、SNSの設定次第でSNS内のユーザーひとりひとりにOpenIDのアカウントを提供することができるため、OpenPNEと連携させることによって、SNS内部に留まらない新たなコンテンツづくりや情報共有など、OpenPNEの可能性を大きく広げることができます。
     11                ここでは、OpenIDに対応をしているオープンソースのソフトウェアや、サービスを紹介していきます。なお、各ソフトウェアの基本的なインストールや、詳細な設定などのより深い知識に関しては本稿の都合上、取り上げることができませんので各関連書籍などをご参考ください。また、OpenPNEが発行するOpenIDの仕様は本稿執筆時(2008年2月末)
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    1717=== 活用事例 ===
    18         *. OpenPNE内のコミュニティ機能
     18        * OpenPNE内のコミュニティ機能
    1919                WordPressにはOpenIDのユーザーに様々な権限レベルを設定できるという大きな特徴を持っています。この特徴を活かしてOpenPNEとの連携では、コミュニティ専用の共同ブログを作って、他のSNSユーザーにもコミュニティの存在を知ってもらったり、新たなコミュニティ参加者を取り入れたりして、コミュニティの更なる活性化を目指すことができます。
    2020
    21         *. OpenPNE公式ブログ
     21        * OpenPNE公式ブログ
    2222                OpenPNE公式ブログ(http://www.openpne.jp/ )では、OpenPNE開発メンバーがOpenPNEに関する様々な情報をWordPressで更新をしていますが、この作業を行う際にOpenPNE公式SNSにある自分のOpenIDを利用してログインし、更新作業を実施しています。
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    3232        実際にWordPressにOpenIDを導入し、OpenPNEと連携をする方法を紹介していきます。
    3333==== はじめに ====
    34         本稿ではWordPress本体のインストールが完了し、プラグインの追加を行うところから、話を進めていきます。
     34        本稿ではWordPress本体のインストールが完了し、プラグインの追加を行うところから、紹介していきます。
    3535        また、日本語版のWordPress本体には本家のWordPress日本語版と派生であるWordPressMEが存在しますが、本稿では本家のWordPress日本語版を使用します。なお、本稿執筆時(2008年2月)のWordPress本体の最新バージョンは2.3.3です。
    3636        もし、まだ一度もWordPressをインストールしたことがないという方は、関連書籍または、関連Webページを参考にすることをお勧めします。そして、簡単に導入できるプラグインを試しに追加してみると、なおいいでしょう。また、本章の最後にある参考サイト一覧もご参考ください。
     
    124124=== OpenPNEとDrupalの連携方法 ===
    125125==== はじめに ====
    126 ==== OpenIDの設定 ====
     126        ここではDrupalのインストールが予め完了しているところから紹介していきます。また、DrupalのバージョンはOpenIDに標準対応しているDrupal6.0を使用します。日本語版は本稿執筆時(2008年2月末)の時点で翻訳が完了していないため、英語版での紹介になりますが、ご了承ください。
     127==== 1. OpenIDの設定 ====
     128        まず、管理者権限でDrupalにログインします。左側のナビから "Administrator" → "Site Building" → "Modules" の順にクリックし、モジュール一覧を表示します。
     129        [[BR]]
     130        [[Image(http://ookura.pne.jp/images/joomla/oid_settings/, 700)]]
     131        [[BR]]
     132       
     133        モジュール一覧からOpenIDにチェックを入れ、最下部にある "Save configuration" をクリックし、OpenIDモジュールを有効にします。
     134        [[BR]]
     135        [[Image(http://ookura.pne.jp/images/joomla/oid_settings/, 700)]]{OpenIDモジュールが表示されている画像}
     136        [[BR]]
     137        [[BR]]
     138        [[Image(http://ookura.pne.jp/images/joomla/oid_settings/, 700)]]{Save configurationボタンの画像}
     139        [[BR]]
     140        これで設定は完了です。一旦ログアウトし、OpenIDでログインができるか確認してみましょう。
    127141==== 動作確認 ====
    128 
    129 == OpenPNE X  ==
     142        *
     143
     144==  ==
    130145== 参考サイト一覧 ==
    131146=== WordPress関連 ===