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Jan 29, 2008, 3:13:23 PM (12 years ago)
Author:
imoto
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    v4 v5  
    66MasterPNEとは、OpenPNEのユーザーアカウントを親(Master)として、外部のアプリケーションを連携させる方法です。[[BR]] MasterPNEに対応するには、OpenPNE本体ではなく、外部システム側がMasterPNEの提供する認証機構をサポートしている必要があります。[[BR]] ですので、今後OpenPNEでは、より多くの外部システムと連動するため、複数の認証プロトコルをサポートしていく予定です。
    77
    8 === OpenPNE X TRAC ===
    9 OpenPNE × Trac (前提条件)OpenPNE、TRAC(dagのyumインストール)のインストール
     8=== OpenPNE X Trac ===
     9OpenPNE × Trac (前提条件)OpenPNE、Trac(dagのyumインストール)のインストール
    1010
    11111.mod_auth_mysqlの導入[[BR]] 2.httpd.confの修正[[BR]] 3.動作確認
     
    48483.ログイン 通常通り、SNSのユーザー登録します。[[BR]] 次に、TRAC(認証サイト)に移動しSNSのニックネームとパスワードでログインします。
    4949
     50{{{
     51コメント
     52TracとOpenPNEを連携することで、ソース管理をしている組織にも簡単にSNSを導入できます。
     53現在、OpenPNEの公式SNSと公式Tracはこのmod_auth_mysqlで動いています。
     54OpenPNE公式SNS[http://sns.openpne.jp/]
     55OpenPNE公式Trac[http://trac.openpne.jp/]
     56}}}
     57
    5058== SlavePNE ==
    5159SlavePNEとは、他のシステムのアカウントを親、OpenPNEを子(Slave)として連携させる方法です。
     
    7179    'dsn'         => array(
    7280        'phptype'  => 'mysql',
    73         'username' => '☆MySQLユーザ名☆',
    74         'password' => '☆MySQLパスワード☆',
    75         'hostspec' => '☆ホスト名☆',
    76         'database' => '☆データベース名☆',
     81        'username' => 'MySQLユーザ名',
     82        'password' => 'MySQLパスワード',
     83        'hostspec' => 'ホスト名',
     84        'database' => 'データベース名',
    7785        'new_link' => true,
    7886        ),
     
    1011093.XOOPSのユーザIDとパスワードでOpenPNEにログインする[[BR]] 通常通りOpenPNEにログインしてください。[[BR]] 新規ユーザの場合は通常のOpenPNE同様プロフィール項目などの登録が必要です。[[BR]] メールアドレスなどはXOOPSと同じにしてしまうと管理が楽でしょう。
    102110
     111{{{
     112コメント
     113XOOPSとOpenPNEを連携することで、現在XOOPSのコミュニティを運営しているが新しくSNSの機能を追加したいという場合でも、簡単に同じアカウントでログインすることが出来る様になります。
     114XOOPSは多くのモジュールが提供されているので、OpenPNEだけでは物足りない機能をXOOPSで補うことも出来るかもしれません。
     115
     116XOOPS公式サイト(英語)[http://www.xoops.org/]
     117XOOPSCube日本サイト[http://xoopscube.jp/]
     118}}}
     119
     120
    103121=== OpenLDAP X OpenPNE ===
    104122OpenPNEの外部認証としてLDAPを利用する[[BR]] LDAPを利用することで、設定次第ではXoopsやZenCartなどのDBを直接、認証システムとして利用出来る様になる。
     
    1291472.LDAPのidでログインする[[BR]] OpenPNEのemail欄(名前欄)にLDAPのuid、password欄にLDAPのpasswordを入力。[[BR]] そのままOpenPNEのプロフィール項目を記入し、通常通りOpenPNEの登録を完了してください。[[BR]] メール承認後、LDAPのuidとpasswordでログイン出来ます。
    130148
     149{{{
     150コメント
     151社内ではOpenLDAPを使うことが多いかもしれないですが、この様にOpenLDAPとOpenPNEを連携することが出来ます。
     152同じIDでログインすることが出来るので社内SNSなどSNSの導入も比較的楽に導入出来る様になります。
     153OpenLDAP[http://www.openldap.org/]
     154
     155}}}
     156
     157
    131158=== GoogleApps X OpenPNE ===
    132159手順
     
    168195上で入力したメールアドレスにSNSから届いたメールを開き、パスワードを入力し、登録を完了させる。(このパスワードはほとんど使うことがないので、Google Appsと同じパスワードを入力しておくと管理が楽になる) [[BR]] これで、すべての登録が完了。
    169196
    170 ※この設定をしたSNSに入ることが出来るのは、Google Appsのアカウントを持ったユーザだけになる。
    171 
    172 かなり限定したユーザ(このドメインを使っているユーザ)のみログインできるSNSを作ることが出来る。
     197※この設定をしたSNSに入ることが出来るのは、Google Appsのアカウントを持ったユーザだけになります。
     198
     199
     200
     201{{{
     202コメント
     203GoogleAppsにはさまざまな特徴があります。
     204大容量WebメールのGmailや、カレンダーの共有が出来るGoogleカレンダー。また、GoogleDocs&Spreadsheetsも使うことも出来るのでワードやエクセルを修正したいときなどに重宝します。
     205そのGoogleAppsとOpenPNEを連携して利用することで、一つのアカウントでログインすることができるので、社内でのアカウント管理も楽になります。また、この方法で連携したSNSにはGoogleAppsのアカウントを持ったユーザのみログイン可能なので、限定したユーザのみログインできるSNSを作ることが出来ます。
     206
     207GoogleApps[https://www.google.com/a/]
     208
     209}}}
     210
     211
    173212
    174213=== Geeklog X OpenPNE ===
     
    194233    'dsn'         => array(
    195234        'phptype'  => 'mysql',
    196         'username' => '☆MySQLユーザ名☆',
    197         'password' => '☆MySQLパスワード☆',
    198         'hostspec' => 'localhost',
    199         'database' => '☆データベース名☆',
     235        'username' => 'MySQLユーザ名',
     236        'password' => 'MySQLパスワード',
     237        'hostspec' => 'ホスト名',
     238        'database' => 'データベース名',
    200239        'new_link' => true,
    201240        ),
     
    222261※ パスワードの変更はGeeklogでおこなう。[[BR]] ※ メールアドレス変更は、Geeklog、OpnePNEそれぞれでおこなう。
    223262
    224 メリット
    225 
    226  1. 標準機能なので、すぐに利用できる。
    227263
    228264デメリット
     
    234270
    235271OpenPNE1[http://wiki.geeklog.jp/index.php/OpenPNE1]
     272
     273
     274{{{
     275コメント
     276Geeklogは拡張性が高い汎用CMSとして普及しており、OpenPNEにはない機能がいくつもある。
     277中でも、BlogなどOpenPNEだけでは管理しにくい部分もGeeklogを使い、ID連携することで非常に管理が楽になる。
     278一つのコミュニティの中でも、クローズな所はOpenPNEで、オープンな所はOpenPNEでといったように使い分けることも可能だ。
     279
     280Geeklog日本公式サイト[http://www.geeklog.jp/]
     281Geeklog [http://www.geeklog.net/]
     282}}}