ここの情報は古いです。ご理解頂いた上でお取り扱いください。

Changes between Version 20 and Version 21 of pne-customize


Ignore:
Timestamp:
Jul 1, 2008, 5:17:47 PM (13 years ago)
Author:
kiwa
Comment:

いろいろ修正

Legend:

Unmodified
Added
Removed
Modified
  • pne-customize

    v20 v21  
    1 [[TOC(depth=3)]]
    2 
    31= OpenPNEカスタマイズ =
    42
    5  OpenPNEカスタマイズのためのガイドラインです。
     3OpenPNEカスタマイズする方法を紹介します。
     4
     5[[TOC(inline,depth=3,heading=目次)]]
    66
    77== 管理画面でカスタマイズ ==
    88
    9  管理画面から設定を行うことで、OpenPNE本体の挙動を変更したり、機能を追加することが出来ます。
     9管理画面から設定を行うことで、OpenPNE本体の挙動を変更したり、機能を追加することが出来ます。
    1010
    1111=== デザインカスタマイズ ===
     
    1313
    1414==== テンプレート設定 ====
    15  OpenPNE2.12からのテンプレートの設定についてはwiki:pne-xhtmlcss/tipsをご覧ください。
     15OpenPNE2.12からのテンプレートの設定についてはwiki:pne-xhtmlcss/tipsをご覧ください。
    1616
    1717=== !MyNewsを使用する ===
    18  !MyNewsとは、フレンドが自分のホームにアクセスした場合に自分の近況を一言表示する機能です。マイホームに入力フォームを、フレンドホームに表示部分を作ることで使用可能になります。以下、OpenPNE2.12からの使用方法を紹介します。
     18!MyNewsとは、フレンドが自分のホームにアクセスした場合に自分の近況を一言表示する機能です。マイホームに入力フォームを、フレンドホームに表示部分を作ることで使用可能になります。以下、OpenPNE2.12からの使用方法を紹介します。
    1919
    2020==== 入力フォームの作成(暫定) ====
    21  管理画面「テンプレート挿入」の「【PC版】 h_home 9」に以下を入力してください。
     21管理画面「テンプレート挿入」の「【PC版】 h_home 9」に以下を入力してください。
    2222{{{
    2323<div class="dparts formTable"><div class="parts">
     
    3939
    4040==== 表示部分の作成(暫定) ====
    41  管理画面「テンプレート挿入」の「【PC版】 f_home (h_prof) 7」に以下を入力してください。
     41管理画面「テンプレート挿入」の「【PC版】 f_home (h_prof) 7」に以下を入力してください。
    4242{{{
    4343({if $target_c_member.profile.PNE_MY_NEWS_DATETIME.value})
     
    6060==== OpenPNE2.12以前のバージョンで使用するには ====
    6161===== OpenPNE2.10 =====
    62  OpenPNE2.10はOpenPNE2.12とテンプレートの書き方が違うため、上記のテンプレートではレイアウトが崩れてしまいます。OpenPNE2.10での表示方法は[wiki:pne-customize-note#mynews こちら]をご覧ください。
     62OpenPNE2.10はOpenPNE2.12とテンプレートの書き方が違うため、上記のテンプレートではレイアウトが崩れてしまいます。OpenPNE2.10での表示方法は[wiki:pne-customize-note#mynews こちら]をご覧ください。
    6363
    6464===== OpenPNE2.10以前のバージョン =====
    65  !MyNews機能に対応していないため、使用できません。
     65!MyNews機能に対応していないため、使用できません。
    6666
    6767=== ポイント・ランクをフレンドホームにも表示させる ===
    68  ポイント・ランク機能は、「日記を書く」「友人を招待する」などの特定のアクションを起こすことでメンバーに対してポイントが加算され、更にポイントに対応したランクの設定を行うことができる機能です。管理画面「SNS設定」の「ポイント・ランク使用設定」から使用の可否を選択することができます。
     68ポイント・ランク機能は、「日記を書く」「友人を招待する」などの特定のアクションを起こすことでメンバーに対してポイントが加算され、更にポイントに対応したランクの設定を行うことができる機能です。管理画面「SNS設定」の「ポイント・ランク使用設定」から使用の可否を選択することができます。
    6969
    70  デフォルトの状態は他のメンバーのポイント・ランクを確認することはできませんが、管理画面「テンプレート挿入」から表示用のテンプレートを挿入することでメンバーのホームに表示させることができます。
     70デフォルトの状態は他のメンバーのポイント・ランクを確認することはできませんが、管理画面「テンプレート挿入」から表示用のテンプレートを挿入することでメンバーのホームに表示させることができます。
    7171
    7272==== 表示部分の作成(暫定) ====
    73  管理画面「テンプレート挿入」の「【PC版】 f_home (h_prof) 4」に以下を入力してください。
     73管理画面「テンプレート挿入」の「【PC版】 f_home (h_prof) 4」に以下を入力してください。
    7474{{{
    7575({if $rank.image_filename})
     
    8282
    8383==== OpenPNE2.12以前のバージョンで使用するには ====
    84  OpenPNE2.12以前バージョンはOpenPNE2.12とテンプレートの書き方が違うため、上記のテンプレートではレイアウトが崩れてしまいます。OpenPNE2.10での表示方法は[wiki:pne-customize-note#pointrank こちら]をご覧ください。
     84OpenPNE2.12以前バージョンはOpenPNE2.12とテンプレートの書き方が違うため、上記のテンプレートではレイアウトが崩れてしまいます。OpenPNE2.10での表示方法は[wiki:pne-customize-note#pointrank こちら]をご覧ください。
    8585
    8686=== PV集計を行う ===
    8787==== Google Analytics ====
    88  Google Analyticsで発行されたタグをOpenPNEの管理画面に設定することで、PVの集計が行えます。
     88Google Analyticsで発行されたタグをOpenPNEの管理画面に設定することで、PVの集計が行えます。
    8989
    90 ==== 忍者ツールズ ====
    91 忍者ツールズも利用できます。携帯のPVも測定できます。
     90==== [http://www.ninja.co.jp/ NINJA TOOLS] ====
     91[http://www.ninja.co.jp/ NINJA TOOLS]も利用できます。携帯のPVも測定できます。
    9292
    9393=== 広告管理をする ===
     
    101101
    102102
     103
     104== 小窓でカスタマイズ ==
     105OpenPNEには他の機能サービスとマッシュアップさせるための「小窓CMD」と言う機構が備わっています。
     106
     107[wiki:pne-cmd]
     108
     109[wiki:pne-cmd-howto]
    103110
    104111
     
    125132[wiki:pne-masterslave]
    126133
    127 == 小窓でカスタマイズ ==
    128 OpenPNEには他の機能サービスとマッシュアップさせるための「小窓CMD」と言う機構が備わっています。
    129 
    130 [wiki:pne-cmd]
    131 
    132 [wiki:pne-cmd-howto]
    133 
    134 
    135 
    136 == ソースコードを修正するカスタマイズ ==
    137 
    138 OpenPNE内部の関数やモジュール機構は現在でも頻繁な変更が行われており、明確なインターフェースの規定が有りません。よって、OpenPNE本体のソースコードを変更する場合、本体のバージョンアップに応じてカスタマイズの作り直し作業が発生する可能性が有ります。
    139 
    140 
    141 === OpenPNE本体修正の際のアドバイス ===
    142 
    143 OpenPNE本体のバージョンアップに追従するカスタマイズ手法を採ることが重要になります。
    144 
    145 ==== バージョン管理ツールの使用 ====
    146 OpenPNEのソースコードはSubversionにより管理されています。
    147 
    148 OpenPNEに対して、カスタマイズ開発を行う際にも、Subversionを利用すると開発作業やバージョンアップへの追従作業が簡単になります。
    149 
    150 ==== 既存のDB定義に対して変更を行わない ====
    151 
    152  * OpenPNEの既存テーブルにはさわらない
    153    * 新規でテーブルを作成し、外部キーで連携させる
    154 
    155 
    156 ==== 表示系のカスタマイズ ====
    157 
    158  * Smartyプラグインを作る
    159  * Smartyプラグイン内でDBに接続する。
    160    * 出来ればプラグイン内で利用する関数はop_関数が良い
    161  * 作成したSmartyプラグインをTPL修正で埋め込む
    162 
    163 
    164 
    165 ==== 実行系 ====
    166 
    167  * 新規でモジュールを作成する
    168 
    169 
    170134[[WikiInclude(DIRECTORYNAVI)]]