wiki:pne-customize
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OpenPNEカスタマイズ

OpenPNEカスタマイズのためのガイドラインです。

管理画面でカスタマイズ

管理画面から設定を行うことで、OpenPNE本体の挙動を変更したり、機能を追加することが出来ます。

デザインカスタマイズ

PV集計を行う

Google Analytics

Google Analyticsで発行されたタグをOpenPNEの管理画面に設定することで、PVの集計が行えます。

忍者ツールズ

忍者ツールズも利用できます。携帯のPVも測定できます。

広告管理をする

OpenAds

OpenAdsをOpenPNEとは別にインストールし、管理画面の設定で有効にします。 バナー領域やサイドバナー領域にセットするのが良いでしょう。

GoogleAdsense?

GoogleAdsenseを利用することも可能です。

ID連携でカスタマイズ

OpenPNEと他のアプリケーションをID連携させることで、OpenPNEのソースコードを直接編集しないでも機能追加することが出来ます。

MasterPNE

OpenPNEのメンバーIDをマスターにして、WikiやCMSなどの他のアプリケーションを追加機能として利用します。

  • Geeklog
  • TRAC

pne-masterslave

SlavePNE

外部のアプリケーション・認証システムを親としてOpenPNEを連携させます。

等に対応しています。

pne-masterslave

小窓でカスタマイズ

OpenPNEには他の機能サービスとマッシュアップさせるための「小窓CMD」と言う機構が備わっています。

pne-cmd

pne-cmd-howto

OpenSocialでカスタマイズ

OpenPNE2.12.0でOpenSocialに対応する予定です。 OpenSocialのAPIに基づくアプリケーションを開発することで、OpenPNEに独自の機能を加えることが出来ます。 pne-opensocial

ソースコードを修正するカスタマイズ

OpenPNE内部の関数やモジュール機構は現在でも頻繁な変更が行われており、明確なインターフェースの規定が有りません。よって、OpenPNE本体のソースコードを変更する場合、本体のバージョンアップに応じてカスタマイズの作り直し作業が発生する可能性が有ります。

OpenPNE本体修正の際のアドバイス

OpenPNE本体のバージョンアップに追従するカスタマイズ手法を採ることが重要になります。

バージョン管理ツールの使用

OpenPNEのソースコードはSubversionにより管理されています。

OpenPNEに対して、カスタマイズ開発を行う際にも、Subversionを利用すると開発作業やバージョンアップへの追従作業が簡単になります。

既存のDB定義に対して変更を行わない

  • OpenPNEの既存テーブルにはさわらない
    • 新規でテーブルを作成し、外部キーで連携させる
    • 2.11からはPHP5が標準になるので、SQLiteを使ってしまうのも手です

表示系のカスタマイズ

  • Smartyプラグインを作る
  • Smartyプラグイン内でDBに接続する。
    • 出来ればプラグイン内で利用する関数はop_関数が良い
  • 作成したSmartyプラグインをTPL修正で埋め込む

実行系

  • 新規でモジュールを作成する

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