wiki:pne-member
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OpenPNEメンバーのための情報Wiki

各種手順紹介

Tracアカウント発行手順

チケット作成手順

バグ収集

correctioコミュニティのHTML改善プロジェクトについては、http://trac.openpne.jp/browser/OpenPNE/branches/prj/pne-correctio にてブランチが作成され、 成果がソースコードで示される予定です。 内容が専門的で量も多いのと、 成果の反映手順が確立されているので、バグ要望収集の範囲外にします。

要望収集

仕様作成

1) 仕様書のフォーマットをそろえる
1-1)画面遷移図を入れる
1-2)更新履歴を入れる
1-3)pptのページ名に通し番号を入れる(【A1】【A2】【A3】とか)
1-4)モジュールとアクション名を指定する(?m=pc&a=page_fh_diary とか)

2) 文言をそろえる
「ユーザ」 -> 「メンバー」
「NO」 -> 「ID」

実装

1)コミット時にはコミットコメントを入れる。その際対応するticket番号を示す事

例) #1130:ブラックリストメンバー関連文言修正

テストログ

2007/10/15 22:30 OpenPNE2.10RC1テスト表作成http://spreadsheets.google.com/a/openpne.jp/ccc?key=o14030618314085534417.5909206881405315733&hl=ja

テスト

1)テスト表作成

1-1)Excelフォーマットの作成
1-2*)テストするTicketを確認
1-3*)テスト項目作成
1-4)テスト表のレイアウトを整え
1-5)コミット
1-6)開発談義に報告
*はテストするTicketがなくなるまで繰り返す

1-1)Excelフォーマットの作成
(1)Excelで全セルを選択→書式設定で以下のように設定[BR]]

-配置

横位置:左詰め

縦位置:上詰め

文字の制御:折り返して全体を表示

-フォント

サイズ:9pt

(2)前のテスト表の1行目~3行目(タイトル~項目名)を持ってきてコピペ
(3)保存する。ファイル名は「年月日_OpenPNEXXX動作テスト」など

(例:20070910_OpenPNE284動作テスト)

1-2*)テストするTicketを確認
(1)指示されたレポートのチケットを下から確認
(2)Version、Dscription、コメントを忘れずに見る

1-3*)テスト項目作成
(1)テスト表項目一覧

-ID

1からの連番

-Version

icketのVersionを記入

-ticket

TicketのURLを記入

-Summary

TicketのSummaryを記入

-モード

テストする画面のモード

admin , PC , 携帯 , PC/BIZ , 携帯/BIZ

-場所

テストする画面の画面名とページ名

例:マイホーム(h_home)

-テスト内容

実際にテストをする内容

各テスト環境(現在はopenpne-26x,openpne-28x,openpne-210alpha1の3項目)[[BR]

-テストしないVersionの欄は灰色で塗りつぶす

(2)テスト項目作成時に考えること

-共通

・同じ機能がBIZモードに別ページとして存在する場合、BIZモードも反映されているか

・Adminの場合、ページ名ランダム生成が実行された状態でも動作するか

・レイアウト系の場合、IEでもレイアウト崩れがないか

・確認画面をはさむ場合、確認画面後に飛ぶdoページの値を例外的な要素に変更した場合エラーメッセージが表示されるか

-バグチケット

・TicketのDiscriptionに記載されたバグの内容が改善されているか

・同じ機能で正常動作していた部分に影響は出ていないか

-新機能

・仕様どおりのレイアウトになっているか

・仕様どおりの文言になっているか

・リンク先が仕様どおりになっているか、正しく遷移するか

・仕様どおりに機能しているか

・注意書きが入っている場所(吹き出しや赤丸で強調されてる場所)が仕様どおりに動作するか

・例外的な動作が起こった場合、エラーメッセージが返ってくるか

・フォーム系などで、不正な値をセットしたらエラーメッセージが返ってくるか

1-4)テスト表のレイアウトを整える

(1)内容が同一のセルをひとつにする(テスト項目が複数ある場合の場所・モードなど)

(2)セルに罫線をひく

※レイアウトについては過去のテスト表を参照

1-5)コミット
(1)指定された場所にテスト表をコミットする

もしくは、trac.openpne.jpのブランチの自分のディレクトリにコミット

※trac.openpne.jpのブランチコミット権限が必要

1-6)開発談義に報告
(1)Skypeチャット「OpenPNE開発談義」に報告の発言をいれる

-報告にはテスト表をコミットしたChangesetのURLを必ず記入

-報告すべき人間を→で指定するのも良い

例:→おがわさん

http://trac.openpne.jp/changeset/3934
OpenPNE2.8.4テスト表を作成しました

テスト表実例
https://trac.openpne.jp/svn/OpenPNE/branches/work/kiwa/doc/20070910_OpenPNE284動作テスト.xls
https://trac.openpne.jp/svn/OpenPNE/branches/work/kiwa/doc/20070904_OpenPNE210b動作テスト.xls


2)動作テスト

*準備
■テストに必要なもの

-Gmailアカウント

副アカを結構使うので、必須

-SSHでテスト環境に入れるもの(putty , WinSCPなど)

config.phpを書き換えが必要なときがあるので必須

-携帯

PCの携帯ブラウザだと動作して、携帯だとエラーが起きるというケースがあるので、動作テストはなるべく本物の携帯のほうが良い

■テストに必要なFireFoxプラグイン

-SeleniumIDE http://www.openqa.org/selenium-ide/

連投などの同じ動作を何回も繰り返すのに使う。必須

-UserAgentSwitcher? http://chrispederick.com/work/user-agent-switcher/

UserAgentをかえられる。携帯版のテストに使用。必須

-WebDeveloper? http://chrispederick.com/work/web-developer/

フォームで飛ばす値を無理やり変えたり出来る。必須

-HTML Validator http://users.skynet.be/mgueury/mozilla/

HTMLの文法チェックに使う。たまに使う

■テスト環境について

-2.6系テスト環境

URL : http://openpne-26x.sosk.pne.jp/

※BIZモードにするにはconfig.phpから変更しなければならない

-2.8系テスト環境

URL : http://openpne-28x.sosk.pne.jp/

-trunkテスト環境

URL : http://openpne-29x.sosk.pne.jp/

※trunkの内容を数分おきに反映している最新環境

※config.phpの変更やSQLのアップデートが必要になる場合がある

2-1テスト表に書かれているテスト内容を、必要な環境でやってみる
2-2)テスト表に結果を記入
2-3)バグがある場合、ticketに報告
2-4)コミット
2-5)開発談義に報告

2-1テスト表に書かれているテスト内容を、必要な環境でやってみる
(1)テスト表に記入されているテスト内容を確認し、それぞれの環境で実行する

(2)テスト時に考えること(テスト表作成時と同様)

-共通

・同じ機能がBIZモードに別ページとして存在する場合、BIZモードも反映されているか

・Adminの場合、ページ名ランダム生成が実行された状態でも動作するか

・レイアウト系の場合、IEでもレイアウト崩れがないか

・確認画面をはさむ場合、確認画面後に飛ぶdoページの値を例外的な要素に変更した場合エラーメッセージが表示されるか

-バグチケット

・TicketのDiscriptionに記載されたバグの内容が改善されているか

・同じ機能で正常動作していた部分に影響は出ていないか

-新機能

・仕様どおりのレイアウトになっているか

・仕様どおりの文言になっているか

・リンク先が仕様どおりになっているか、正しく遷移するか

・仕様どおりに機能しているか

・注意書きが入っている場所(吹き出しや赤丸で強調されてる場所)が仕様どおりに動作するか

・例外的な動作が起こった場合、エラーメッセージが返ってくるか

・フォーム系などで、不正な値をセットしたらエラーメッセージが返ってくるか

※テスト表に入っていない内容でも、気になるようだったら確認する

2-2)テスト表に結果を記入
(1)テスト結果の項目に結果を記入

-年/月/日(○or×or△)と記入する

例:2007/9/10○

※ExcelはCtrl+;で日付が入る

-判定の基準

○ : テスト内容のとおりに動作している

× : テスト表のとおりに動作していない。動きが正しくない

△ : テスト表のとおりではないが正しくないわけではない(判定に困ったとき)

(2)項目の背景色を変更

-○:無色

-△:青

-×:赤

(3)テスト備考を記入する

-バグがあった場合、補足をいれておきたい場合に使用する

-バグの場合:

-(Version/バグが複数ある場合)、再現手順、現象、を記入する

-バグが発生したページのURLもあると良い

2-3)バグがある場合、ticketに報告
(1)該当するチケットをreopenする
(2)コメントにVersion、再現手順、現象を記入

2-4)コミット
(1)指定された場所にテスト表をコミットする

もしくは、trac.openpne.jpのブランチの自分のディレクトリにコミット

※trac.openpne.jpのブランチコミット権限が必要

2-5)開発談義に報告
(1)Skypeチャット「OpenPNE開発談義」に報告の発言をいれる
-報告にはテスト表をコミットしたChangesetのURLを必ず記入
-報告すべき人間を→で指定するのも良い

例:→國忠さん

http://trac.openpne.jp/changeset/3934

penPNE2.8.4動作テスト完了しました

リリース

1-2) svnにタグを切る
1-3) http://sourceforge.net/ にソースをUP

2-1) ChangeLogを更新
http://trac.openpne.jp/wiki/ChangeLog
http://trac.openpne.jp/wiki/ChangeLog_develop
2-2) http://openpne.jp/ のinformationを更新
2-3) http://www.openpne.jp/ を更新
2-4) 「OpenPNE開発者」コミュニティで告知
http://openpne.jp/?m=pc&a=page_c_home&target_c_commu_id=2
2-5) http://openpne.jp/ の日記で告知

開発要件定義

コミット手順

ブランチ作成手順

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