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OpenID対応
WEBサイトを超えて認証システムを構築できるOpenIDにOpenPNEを対応させます。
OpenIDとは?
http://ja.wikipedia.org/wiki/OpenID http://openid.ne.jp
を参照
用語
- End User・・・実際にConsumerに対して自分のIdentityを認証しようとするユーザー
- Identifier・・・End Userのログインに使われるURL
- Claimed Identifier ・・・Consumerによってまだ確認の取れていないIdentifier
- Verified Identifier ・・・Consumerに対して、End Userが所有していると認められたIdentifier
- Identity Provider(IdP)・・・OpenIDアカウント(Identity)を提供する側
- Consumer・・・OpenIDを利用してログインを行わせる側
OpenPNEのメリット
OpenPNEがOpenIDに対応することで、外部のアプリケーションとのID連携が容易になります。
OpenPNEにおけるOpenIDの対応方法は2パターン考えられます。
OpenPNEがOpenIDのProviderになる
OpenIDのProviderになると、OpenIDに対応する外部サービス、ソフトウエアに対して認証情報を提供できるようになります。
「OpenPNEにログインしている人だけ、MediaWiki?が編集できる」 「OpenPNEにログインしている人だけ、MovableType?にコメントがつけられる」
等が行えるようになります。
OpenPNEがOpenIDのConsumerになる
OpenPNEがOpenIDのConsumerになると、他のOpenIDProviderのURLでOpenPNEにログインできるようになります。 「ライブドアのアカウントで、OpenPNEにログインできる」 「OpenID.ne.jpのアカウントで、OpenPNEにログインできる」
等が行えるようになります。
OpenPNEのOpenID対応状況
- OpenID対応のOpenPNEバージョン
- OpenPNE2.12.0以降(Provider機能)
- 対応OpenIDバージョン
- 制限事項
- 動作確認
- ○:WordPress?
- ○:Mindmeister
- ×:ZendFrameworkのテストプログラム http://framework.zend.com/manual/ja/zend.openid.html