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Changes between Version 45 and Version 46 of pne-xhtmlcss


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Jan 23, 2008, 12:57:51 PM (12 years ago)
Author:
takai
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  • pne-xhtmlcss

    v45 v46  
    5252   * ここでは、暗黙的に HTML 4.01 を意味します。
    5353   * 全てのマークアップ規則 (Strict / Transitional / Frameset) を総括的に指します。
     54 OpenPNEテンプレート::
     55   * このプロジェクトで扱う(テンプレート)ファイル、またはその内容を指します。
     56   * OpenPNEテンプレートを(X)HTML+CSS化することが、このプロジェクトの目的です。
    5457 [http://ja.wikipedia.org/wiki/Extensible_HyperText_Markup_Language XHTML]::
    5558   * Extensible !HyperText Markup Language (XHTML) を意味します。
     
    7679     * Safari ([http://ja.wikipedia.org/wiki/Safari Safari])
    7780 妥当性::
    78    * (X)HTMLに関して、以下に示した構文適合性を意味します。
     81   * (X)HTMLに関して、[wiki:pne-xhtmlcss#XHTMLの適正さ (X)HTMLの適正さ]で示した構文適合性を意味します。
    7982   * (X)HTMLが妥当であるとは、構文適合性を満足していることを意味します。
    8083
     
    98101目的が適切かを評価する基準として'''目的適合性 (relevance)'''という語があります。
    99102
    100 (X)HTML+CSSによる文書をみたとき、構文適合性と目的適合性がきちんと考慮されていれば(X)HTMLに関しては適正であるといえます。
     103(X)HTML+CSSによる文書をみたとき、構文適合性(妥当性)と目的適合性がきちんと考慮されていれば(X)HTMLに関しては適正であるといえます。
    101104
    102 なお、構文適合性を検証するためのツールが提供されています。
     105なお、構文適合性(妥当性)を検証するためのツールが提供されています。
    103106 * [http://validator.w3.org/ The W3C Markup Validation Service]
    104107 * [http://openlab.ring.gr.jp/k16/htmllint/htmllint.html Another HTML-lint gateway]
     
    117120しかしながら、本来の(X)HTMLの目的を意識し、正しいマークアップ及び効率的なスタイル指定により製作していくことが保守性や柔軟性の向上、トラフィックの削減といったメリットのためにも重要です。
    118121
     122== XHTML+CSS化の方針 ==
     123
     124=== XHTML+CSS化とは ===
     125一般的に、'''XHTML+CSS化'''という言葉は意味が定められていませんが、ここでは、適正なXHTMLとCSSによって対象物を設計することを指すことにします。
     126しかしながら、(X)HTML+CSSとして広い意味で改善することを意味する場合があるかもしれません。
     127
     128=== XHTML+CSS化をするには ===
     129OpenPNEテンプレートをXHTML+CSS化でするには、妥当性はもちろん、目的適合性を十分考慮する必要があります。
     130ある内容をどうマークアップすればいいか、あるいは画像として埋め込むかといったことを判断しなければなりません。
     131妥当性は文法違反の有無が判断基準であるため検証プログラムによって評価できますが、目的適合性は製作者(人間)にしか評価できません。
     132また、目的適合性に関しては判断基準が一意でなく、適切であると思われる方法が複数存在することがしばしばあります。
     133その複数の方法の中から最も適切であるものを決めることも、目的適合性を判断するために必要な
     134
    119135
    120136[[WikiInclude(DIRECTORYNAVI)]]