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Changes between Version 57 and Version 58 of pne-xhtmlcss


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Jan 28, 2008, 5:58:44 PM (12 years ago)
Author:
takai
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  • pne-xhtmlcss

    v57 v58  
    44
    55= XHTML+CSS =
     6
    67XHTML+CSS関連の仕様を中心にして、OpenPNEのPC版の改善を行います。
    78
    89== サブページ ==
     10
    911[[TOC(titleindex,inline,xhtmlcss-)]]
    1012
    1113== 関連コミュニティ ==
     14
    1215 * [http://sns.openpne.jp/?m=pc&a=page_c_home&target_c_commu_id=405 XHTML+CSS]
    1316 * [http://sns.openpne.jp/?m=pc&a=page_c_home&target_c_commu_id=387 Forma Mutatio]
    1417
    1518== プロジェクトチケット ==
     19
    1620component=pne-xhtmlcss
    1721[[TicketQuery(component=pne-xhtmlcss)]]
     
    2024
    2125=== 既存レイアウトの構造 ===
     26
    2227レイアウト構造をそれぞれ設計していき、IDの付け方やテンプレート設計方針を検討します。
     28
    2329 * 全テンプレート共通部分
    2430   * ヘッダー
     
    3945
    4046=== 確認しておくべきこと ===
     47
    4148 1. XHTML+CSS化において、何を完成形とするか。
    4249   1. 2008年1月時点では、XHTML+CSS化でなく改善を目標とした。
     
    7077
    7178=== パーツの設計について ===
     79
    7280▼ 考慮すべき内容
     81
    7382 * (#)パーツの段落的構造(h2要素による区切り、上位のワイヤーフレーム)はどうするか。
    7483 * ターゲットブラウザは何か。
     
    8089
    8190▼ パーツのチェックポイント
     91
    8292 * (x-x)は、その内容を持つパーツのひとつ。
    8393
     
    121131
    122132=== 用語 ===
     133
    123134語は文脈によって意味を変えることがあります。XHTML+CSSプロジェクトに於いて登場する文章の誤解を避けるために予め用語を確認しておきます。
     135
    124136 [http://ja.wikipedia.org/wiki/Cascading_Style_Sheet CSS]::
    125137   * Cascading Style Sheets (CSS) を意味します。
     
    191203
    192204=== (X)HTMLの目的 ===
     205
    193206Webリソースの形式として(X)HTMLが広く採用されているのはマークアップ言語としての目的が大きな理由です。
    194207マークアップ言語はプレーンテキスト(テキストファイル)として扱われます。
     
    199212
    200213=== (X)HTMLの適正さ ===
     214
    201215(X)HTMLはプレーンテキストであるため、自身の情報もテキストとして記述します。
    202216(X)HTMLのバージョンは文書型定義(Document Type Definition)として明示され、この記述をDTD宣言(あるいは、文書型宣言)といいます。
     
    217231
    218232=== CSS対応の実態 ===
     233
    219234PCブラウザに関して言えば、2008年現在、IE, Firefox, Opera, Netscape, Safari といったブラウザの比較的新しいバージョンが一般的に利用されています。
    220235ブラウザは(X)HTMLやCSSなどの仕様を基にパーサが実装されていますが、その実装はブラウザによって異なる部分があり、場合によっては適切に実装されていないことがあります。
     
    223238
    224239=== (X)HTML+CSSによる文書 ===
     240
    225241(X)HTMLの仕様、CSSの仕様、一般的なブラウザの実装状況を知った上でないと、ある程度適切なウェブページを作ることは困難です。
    226242さらに、ブラウザの実装差異や実装不備に対応するには、各種ブラウザのバグを認識し、効率的なバグへの対策を知る必要もあります。
     
    229245
    230246=== 目的適合性を考える ===
     247
    231248あるページを適正なXHTML+CSSでするには妥当性はもちろん、目的適合性を十分考慮する必要があります。
    232249ある内容をどうマークアップすればいいか、あるいは画像として埋め込むかといったことを判断しなければなりません。
     
    244261
    245262=== XHTML+CSS化とは ===
     263
    246264一般的に、'''XHTML+CSS化'''という言葉は意味が定められていませんが、ここでは、適正なXHTMLとCSSによって対象物を設計することを指すことにします。
    247265しかしながら、(X)HTMLとCSSを広い意味で改善することを意味する場合があるかもしれません。
    248266
    249267=== XHTML+CSS化の方針 ===
     268
    250269 1. 現状のOpenPNEの構造を明確にする。
    251270   * OpenPNEテンプレートの構造(includeの規則など)を把握する。
     
    272291
    273292=== これまでの作業内容 ===
     293
    274294 * 2007/12/12
    275295   * 基本方針の考案