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Changes between Version 12 and Version 13 of pne-book-9-2-note


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Feb 14, 2008, 10:08:36 PM (14 years ago)
Author:
imoto
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    v12 v13  
    414414 === SVNコマンドでマージする方法 ===
    415415  ==== 概要 ====
     416  SVNコマンドでマージする方法を紹介していきます。[[BR]]
     417  それではTortoiseSVNと同じように、リビジョンを指定して変更箇所をローカルの開発ディレクトリにマージしていきます。
     418
    416419  ==== マージ ====
     420
     421まずは、作業ディレクトリに移動してください。
     422
     423{{{
     424co3k@colinux:~/Programming/sns$
     425}}}
     426
     427
     428次に、SVNのsvn mergeコマンドを使ってマージします。[[BR]]
     429
     430svn mergeコマンドは下記のように指定します。この-rオプションというのはリビジョン指定をするときには必要なので忘れない様に注意が必要です。[[BR]]
     431この例を解説すると、trunkの5114から5115の変更点をローカルのprj_remove_globalsディレクトリにマージするという意味になります。
     432
     433{{{
     434svn merge -r 最初のリビジョン:最後のリビジョン SVNのURL マージ先のローカルディレクトリ名
     435
     436例)
     437co3k@colinux:~/Programming/sns$ merge -r 5114:5115 https://trac.openpne.jp/svn/OpenPNE/trunk/ prj_remove_globals
     438}}}
     439
    417440
    418441
     
    434457}}}
    435458
    436 この様に、FromとToを逆に指定するだけで、失敗などを取り消す逆マージをすることが出来ます。
     459この様に、FromとToを逆に指定するだけで、失敗などを取り消す逆マージをすることが出来ます。[[BR]]
     460また、svnコマンドを使用した場合の逆マージも同じくFromとToを逆に指定するだけで逆マージをすることが出来ます。
    437461
    438462(画像 逆マージ)
     463
     464
    439465
    440466 === tags間でのマージ ===