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Mar 31, 2008, 7:56:38 PM (14 years ago)
Author:
kiwa
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動作テストまわりの記事をかきかえ

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  • pne-book-9-4

    v18 v19  
    413413 
    414414 === 流れ ===
    415  1.テスト表作成
    416  1.動作テスト
     415 1. テスト表作成
     416 1. 動作テスト
    417417 
    418418  ==== テスト表作成 ====
    419419  動作テストをする前に、テストする項目についてテスト表を作成します。[[BR]]
    420   以前はエクセルでこのテスト表を作っていました。しかし、現在はこのテスト表をGoogleSpreadsheetsで管理しています。この理由としては、テスト表を見たい時に一度ダウンロードしてエクセルで開くという動作が必要でしたが、このGoogleSpreadsheetsにテスト表を移行したことで、その手間を省くことが出来ました。[[BR]]
    421   また、このGoogleSpreadsheetsは共有することが出来るので2人同時に編集することも可能なので作業効率が上がるというメリットがあります。
     420  以前はエクセルでこのテスト表を作っていました。しかし、エクセルのテスト表はダウンロードするのが面倒ですし、エクセルを持っていない方もいるため、開発者以外の方にもテスト表を見てもらうには敷居の高いものでした。そこで最近はWEBブラウザで閲覧・編集が可能なGoogleSpreadsheetsを使用するように切り替えて、誰でもテスト表を閲覧できるようにしてあります。[[BR]]
     421  また、このGoogleSpreadsheetsは共有することが出来るの複数人で同時に編集することも可能なので作業効率が上がるというメリットがあります。
    422422 
    423423  [[Image(source:prj/pne-book/pne-book-9/pne-book-9-4/15.png,650)]]
     
    425425  テスト表は決まったフォーマットを用意し、テスト表を作成していきます。[[BR]]
    426426  現在OpenPNEのテスト表には以下のような項目でテスト表を作成しています。[[BR]]
    427   詳しくは、OpenPNEテスト表の一覧を参照してください。[[BR]]
    428427 
    429428  {{{
     
    431430ticket  チケットのURL
    432431Summary         チケットのSummary
    433 module  テストする画面のモジュール(admin,pc,ktai,biz,ktai_biz)
     432module  テストする画面のモジュール(admin,pc,ktai,biz,ktai_biz)
    434433type    テストする画面のタイプ(page,do)
    435434action  テストする画面のアクション名
     
    450449 
    451450  テスト項目を作る上で注意している点としてはテスト漏れがないかどうかという点です。[[BR]]
    452   このテスト項目を作った後にテスト項目を作成する人以外の人に確認してもらうということを行っています。この作業をすることで、テスト項目の漏れを防いでいます。[[BR]]
    453  
    454   現在は、このGoogleSpreadsheetsを使用していますが、今後テスト表をマインドマップへと移行させていく予定です。[[BR]]
    455   マインドマップでテスト表を管理するメリットとしては、マインドマップの持つ一覧性と関連性がテストに向いているからです。[[BR]]
    456   テストはあらゆることを想定して、どの様な動作が起きても対応出来る様にテストする必要があります。マインドマップを使って、あらゆる動作に気づくことでより多くのテストをして、OpenPNEのバグを発見し、信頼性を高めていきたいと考えています。
    457  
    458   現在、手嶋屋ではマインドマップを議事録など日常の業務の中でも使用しており、マインドマップに慣れているという点で、今後テスト表をマインドマップに移行させるときもある程度スムーズに移行できると考えています。手嶋屋ではFreeMindというマインドマップを作成するツールを使っています。 
    459  
     451  現在はマインドマップなどを使用してテストする場所の仕様を確認し、そこからテスト項目に落とし込むようにしています。テストの都度に仕様を確認して、信頼性を高めていきたいと考えています。ちなみに手嶋屋ではFreeMindというマインドマップを作成するツールを使っています。 議事録など日常の業務でもマインドマップはよく使われているんですよ。
    460452 
    461453  {{{
     
    483475  手嶋屋ではこのFreeMindを使ってマインドマップを作成しています。
    484476  用途としては、何かアイデアを出すとき、考えをまとめるとき、会議の議事録など幅広くマインドマップを活用しています。
    485   今後OpenPNEのテスト表もこのFreeMindを使って作ることになるでしょう。
    486477 
    487478  }}}
     
    493484  それでは実際に動作テストの方法を見てきましょう。[[BR]]
    494485  ただ、動作テストはその動作テストによってそのテスト方法が違うので、今回はツールを紹介しながら動作テストの方法を解説していこうと思います。[[BR]]
    495   動作テストによって使うツールはさまざまですが、私が普段多く使用しているのが、「Selenium IDE」「Web Developer」「User Agent Switcher」です。数多くあるツールの中から今回はOpenPNEの動作テストに良く使うこの3つのツールを紹介したいと思います。[[BR]]
     486  動作テストによって使うツールはさまざまですが、普段OpenPNEの動作テストでよく使用しているのが、「Selenium IDE」「Web Developer」「User Agent Switcher」です。数多くあるツールの中から今回はOpenPNEの動作テストに良く使うこの3つのツールを紹介したいと思います。[[BR]]
    496487  この3つのツールはどれもFirefoxのアドオンです。
    497488 
    498 Selenium IDEは主に繰り返し処理を行うときに使っています。特にOpenPNEはページングの処理が日記、コミュニティ、管理画面などに多く使われています。このように繰り返しの処理の動作テストには、このSelenium IDEを使って自動化しています。[[BR]]
     489Selenium IDEは主に繰り返し処理を行うときに使っています。例として、ページャの確認があげられます。OpenPNEはページングの処理が日記、コミュニティ、管理画面などに多く使われています。ページャがきちんと動作しているかなどは多くの記事がないと確認できないので、SeleniumIDEで記事を量産して確認しています。[[BR]]
    499490
    500491  [[Image(source:prj/pne-book/pne-book-9/pne-book-9-4/16.png)]]
     
    512503 
    513504 
    514   このように、実際にテストをするときは効率よくテストをするためにあらゆるツールを使ってテストをしています。ただ、テストツールだけに頼ってテストしていくのではなく、携帯のように実機のでのテストが必要な時は実機でテストしていくことが大切だと考えています。[[BR]]
     505  このように、実際にテストをするときは効率よくテストをするために色々なツールを使ってテストをしています。ただ、テストツールだけに頼ってテストしていくのではなく、携帯のように実機のでのテストが必要な時は実機でテストしていくことも大切だと考えています。[[BR]]
    515506 
    516507
     
    557548
    558549}}}
    559 
    560 
    561 
    562550
    563551