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Changes between Version 10 and Version 11 of pne-customize


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Timestamp:
Jan 1, 2008, 2:52:55 AM (15 years ago)
Author:
tejimaa
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  • pne-customize

    v10 v11  
    4444[wiki:pne-cmd-howto]
    4545
    46  * API、インラインフレームで連携する
    47  * OpenPNE本体ソースコードをさわらず、拡張モジュールを作成する
    48  * OpenPNE本体ソースコードを変更する
    4946
    5047
     
    5754== OpenPNE本体のソースコードを修正するカスタマイズ ==
    5855
    59 表示系
     56OpenPNE内部の関数やモジュール機構は現在でも頻繁な変更が行われており、明確なインターフェースの規定が有りません。よって、OpenPNE本体のソースコードを変更する場合、本体のバージョンアップに応じてカスタマイズの作り直し作業が発生する可能性が有ります。
     57
     58
     59=== OpenPNE本体修正の際のアドバイス ===
     60
     61OpenPNE本体のバージョンアップに追従するカスタマイズ手法を採ることが重要になります。
     62
     63==== バージョン管理ツールの使用 ====
     64OpenPNEのソースコードはSubversionにより管理されています。
     65
     66OpenPNEに対して、カスタマイズ開発を行う際にも、Subversionを利用すると開発作業やバージョンアップへの追従作業が簡単になります。
     67
     68==== 既存のDB定義に対して変更を行わない ====
     69
     70* OpenPNEの既存テーブルにはさわらない
     71 * 新規でテーブルを作成し、外部キーで連携させる
     72 * '''※'''2.11からはPHP5が標準になるので、SQLiteを使ってしまうのも手です
     73
     74
     75
     76==== 表示系のカスタマイズ ====
    6077
    6178 * Smartyプラグインを作る
     
    6481 * 作成したSmartyプラグインをTPL修正で埋め込む
    6582
    66 実行形
     83
     84
     85==== 実行系 ====
    6786
    6887 * 新規でモジュールを作成する
    69 
    70 DB追加型
    71 
    72  * OpenPNEの既存テーブルにはさわらない
    73  * 新規でテーブルを作成する
    74  * '''※'''2.11からはPHP5が標準になるので、SQLiteを使ってしまうのも手です
    75 
    76 
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