http://sc.pne.jp/200801011950.png

OpenID対応

WEBサイトを超えて認証システムを構築できるOpenIDにOpenPNEを対応させます。

OpenIDとは?

http://ja.wikipedia.org/wiki/OpenID http://openid.ne.jp

を参照

用語

  • End User・・・実際にConsumerに対して自分のIdentityを認証しようとするユーザー
  • Identifier・・・End Userのログインに使われるURL
  • Claimed Identifier ・・・Consumerによってまだ確認の取れていないIdentifier
  • Verified Identifier ・・・Consumerに対して、End Userが所有していると認められたIdentifier
  • Identity Provider(IdP)・・・OpenIDアカウント(Identity)を提供する側
  • Consumer・・・OpenIDを利用してログインを行わせる側

OpenPNEのメリット

OpenPNEがOpenIDに対応することで、外部のアプリケーションとのID連携が容易になります。

OpenPNEにおけるOpenIDの対応方法は2パターン考えられます。

OpenPNEがOpenIDのProviderになる

OpenIDのProviderになると、OpenIDに対応する外部サービス、ソフトウエアに対して認証情報を提供できるようになります。

「OpenPNEにログインしている人だけ、MediaWiki?が編集できる」 「OpenPNEにログインしている人だけ、MovableType?にコメントがつけられる」

等が行えるようになります。

OpenPNEがOpenIDのConsumerになる

OpenPNEがOpenIDのConsumerになると、他のOpenIDProviderのURLでOpenPNEにログインできるようになります。 「ライブドアのアカウントで、OpenPNEにログインできる」 「OpenID.ne.jpのアカウントで、OpenPNEにログインできる」

等が行えるようになります。

OpenPNEのOpenID対応状況