ここの情報は古いです。ご理解頂いた上でお取り扱いください。

Changes between Version 56 and Version 57 of pne-xhtmlcss


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Timestamp:
Jan 28, 2008, 5:55:28 PM (15 years ago)
Author:
takai
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「確認しておくべきこと」を追加

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  • pne-xhtmlcss

    v56 v57  
    44
    55= XHTML+CSS =
    6 
    76XHTML+CSS関連の仕様を中心にして、OpenPNEのPC版の改善を行います。
    87
     
    1110
    1211== 関連コミュニティ ==
    13 
    1412 * [http://sns.openpne.jp/?m=pc&a=page_c_home&target_c_commu_id=405 XHTML+CSS]
    1513 * [http://sns.openpne.jp/?m=pc&a=page_c_home&target_c_commu_id=387 Forma Mutatio]
     
    2220
    2321=== 既存レイアウトの構造 ===
    24 
    2522レイアウト構造をそれぞれ設計していき、IDの付け方やテンプレート設計方針を検討します。
    2623 * 全テンプレート共通部分
     
    4037   * 最新情報リスト
    4138   * ダイアログ
     39
     40=== 確認しておくべきこと ===
     41 1. XHTML+CSS化において、何を完成形とするか。
     42   1. 2008年1月時点では、XHTML+CSS化でなく改善を目標とした。
     43     * これは、idやclassの振り分け、目的適合性の評価をあまり厳密にしないという意味である。
     44     * どうしても2重線が必要なら div で包含するなど、マークアップに関して妥協が許される。
     45   2. 各ページがどうなっていればいいのか、仕様書(設計書)に相当するものが欲しい。
     46     * それが存在しないので、現状の結果を見て何がどうなっていればいいのかを確認している。
     47     * 曖昧な部分の設計(理想形)について、具体的に示して欲しい。
     48       * 項目を[wiki:pne-xhtmlcss#パーツの設計について 「パーツの設計について」]にある程度示した。
     49   3. HTML文書としてのワイヤーフレームの情報が欲しい(id名の参考のため)。
     50     * XHTML+CSS化する上で勝手に決めてしまっていいのか。
     51   4. 命名規則(書式)について。
     52     * クラス名など空白類文字を含むことのできない単語をどう表記するか。
     53       * [http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%A1%E3%83%AB%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B9 キャメルケース] : (LCC) openpneFormat, (UCC) !OpenpneFormat
     54       * ハイフン : OpenPNE-Format
     55       * アンダースコア : OpenPNE_Format
     56     * ハイフン、アンダースコアでは単語の区切りが明確になる(単語の大文字小文字に依存しない)。
     57     * Java言語のように、変数の構造的意味によって表記を分けるか。
     58 2. XHTML+CSS化より上位の設計に関する内容について。
     59   1. header.tpl をインクルードしたページから、header.tpl に値を渡せるのか。
     60     * title要素の内容をページごとに表示したい。
     61   2. CSSは複数のファイルで設計するのか(マルチシートアプローチか)。
     62     * 保守性を考えてもワンシートアプローチの方が扱いやすいと思う。
     63 3. そもそも、現状のOpenPNEと示しているのは http://sns.openpne.jp でいいのか。
     64   1. 現状を知るために盛り上がっているOpenPNEの最新安定版として公式SNSを基にしたが問題はないか。
     65 4. 今後の作業形態について。
     66   1. 複数人で作業するとなるとガイドラインを作る必要がある。
     67     * ガイドラインの内容の策定をするために、ここに書いた内容を吟味する必要がある。
     68   2. 個人で作業するにしても、一定のルール(ガイドライン)をまとめる必要がある。
     69   3. 個人の場合は暗黙的に認識していればよいが、複数人の場合は明示的にする必要がありその分の手間がかかる。
    4270
    4371=== パーツの設計について ===